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初のDDR5およびLPDDR5メモリプロトコルのデバッグ・検証ソリューションを発表

2018/07/12

キーサイト・テクノロジー株式会社(旧アジレント・テクノロジー電子計測事業)

~エンタープライズサーバー、モバイルデバイス、ワイヤレス機器の設計で5Gのユースケースに対応し、デジタルイノベーションを加速へ~

東京、2018年7月6日発
エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様がイノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する、キーサイト・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:チエ ジュン、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、初のDDR5*1およびLPDDR5*2プロトコルのデバッグおよび検証ソリューションを発表しました。これらのソリューションを当社のU4164Aロジックアナライザと組み合わせて使用することで、エンタープライズサーバー、モバイルデバイス、ワイヤレス機器の設計時に、DDR5およびLPDDR5システムのデバッグとテストを行い、プロトコルコンプライアンスを検証することができます。

業界における5G New Radio(5G NR)規格の採用により、データサーバーとモバイルデバイスにはより高いデータレートとパフォーマンスを提供するだけでなく、低消費電力の対応が求められます。DDR5メモリは、次世代のクラウドサーバーが5Gユースケースをサポートするために必要な、より高い帯域幅とパフォーマンスの向上を実現します。LPDDR5により、モバイルデバイスの帯域幅の拡大、パフォーマンスの向上、低消費電力の対応が可能になります。

キーサイトの新しいソリューションは、プロセッサとDDR5またはLPDDR5メモリデバイス間のバスの信号をトレースし、ライブトラフィックのキャプチャおよび分析を実現しましたので、エンジニアはバストラフィックの動作に関する重要な情報を入手することが可能になりました

キーサイトは、DDR5解析およびコンプライアンス検証ソフトウェアとU4164AロジックアナライザをDDR5インターポーザー*3とを組み合わせた、次世代クラウドサーバー向けの包括的な設計テストソリューションを提供します。

「クリティカルなクラウドアプリケーションとデバイスアプリケーションには、信頼性と性能の高いDDR5メモリテクノロジーが必要です。キーサイトのDDR5およびLPDDR5メモリプロトコルデバッグおよび検証ソリューションにより、デバイス設計者は、次世代デバイスや将来の5Gユースケースをサポートする高速デジタルインタフェースに革新をもたらすことができます。」と当社Wireless Devices and Operators Segmentのバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるKailash Narayananが述べています。

キーサイトは、設計からデバッグ、コンプライアンス検証、製品の製造テストまで、DDR5テクノロジーのライフサイクル全体に対応する包括的なソリューションポートフォリオを提供します。一般的なユーザーインタフェースとワークフロー全体にわたる広範なテストカバレッジを組み合わせることで、コスト効率の高いテスト環境を構築することができ、メモリトラフィック、シグナルインテグリティ、パワーインテグリティに関する問題を解決するために、確実に相関の取れた測定結果を得ることができます。

 *1 DDR5:第5世代のダブルデータレート同期ダイナミックランダムアクセスメモリ
 *2 LPDDR5:LPDDR4と比べ大幅な電力削減と非常に高い帯域幅が実現。第5世代(LPDDR5)へと進化した低消費電力DRAMテクノロジー
 *3 DDR5インターポーザー:当社のプレミア・チャネル・パートナーのFuturePlus Systems社が提供
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