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【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ

エンジニアのテスト開発時間を短縮するデータロガーシステムを発表

2018/12/10

キーサイト・テクノロジー株式会社(旧アジレント・テクノロジー電子計測事業)

~新しいデータロガー(データ収集)システムにより、デザインの自動化と迅速な検証を実現~

東京、2018年11月28日発

エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様がイノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する、キーサイト・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:チエ ジュン、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、測定とスキャンレートの高速化、測定タイプと測定範囲の拡張、テストシーケンスを使った測定の自動化によってテスト開発時間を短縮する、DAQ970Aデータロガーシステムを発表しました。

製品デザインの複雑化に伴い、新しいテスト手法が必要になっています。効果的にこうした複雑なデザインをテストするには、複数の信号タイプの高速測定とデータロギングが不可欠です。キーサイトのDAQ970Aは、さまざまな用途に応じた測定タイプを広い測定範囲で、より速いスキャンレートと簡単な自動測定をテストエンジニアの皆様へ提供します。

当社のDAQ970Aでは、BenchVue DAQアプリケーションソフトウェアを使用することで、自動テストを容易に作成し、パラメータやステータスアラートを設定するための測定器制御、および測定結果の簡単な解析が可能になります。内蔵のテストフロー機能を使用すると、テストシーケンスへ組み込むことでDAQのセットアップと測定を自動化できます。また、テストエンジニアは、直観的に操作できる新しいグラフィカル・フロントパネル・ディスプレイに表示されるセルフガイドメニューに従い、すべての作業を測定器から直接、短時間で実行することができます。

当社Electronic Industrial Solutions事業部Center of ExcellenceのバイスプレジデントであるChris Cainは次のように述べています。「機能性に優れた製品を短時間でテストするには、より多くの信号をより短時間にサンプリングできる機能が必要になります。さまざまな測定タイプにわたる精密な測定が不可欠です。当社のDAQ970Aソリューションを使用すると、エンジニアはプログラミングなしに自動テストを実施し、測定オプションの拡張、スキャンレートの高速化により、デザイン検証を大幅に改善できます。」

キーサイトのデータロガーシステムは、デザイン検証の改善とテスト開発時間の短縮を可能にする、以下の特長を備えています。

■最大5000回/秒の測定速度、最大450チャネル/秒のスキャンレート
■6½桁内蔵デジタルマルチメータによる測定確度の向上と、経時/温度変化による内部ドリフトを補正する自動校正
■電圧(300V)、電流(1µA DC、100µA AC)、抵抗(1000MΩ)、ダイオードおよびキャパシタンス(1nF~100µF)の測定機能と測定範囲を拡張することで、より多くのデザインの包括的なテストに対応
■測定結果を簡単にモニターするためのマルチフォーマット表示(数値、棒グラフ、メータ、トレンドチャート、ヒストグラム)
■メカニカルリレーを備えたマルチプレクサよりもスキャンレートが高速で寿命の長い、新しいソリッドステート・スイッチング・マルチプレクサ・モジュール
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