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エッジコンピューティング向け産業用組み込みボード メモリ・ストレージ容量倍増の「Armadillo-X1」を新発売

2019/11/15

(株)アットマークテクノ

株式会社アットマークテクノ(本社:札幌市、代表取締役:實吉 智裕、以下「アットマークテクノ」)は、Linux対応の組み込みCPUボード「Armadillo-X1」シリーズに、メモリ容量とストレージ容量を倍増した新ラインアップを追加します。

Armadillo-X1は、NXPセミコンダクターズ製SoC「i.MX 7Dual」(Arm Cortex-A7 Dualコア, クロック1GHz)搭載の組み込みプラットフォームです。Debian GNU/Linuxをプリインストールし、ユーザーが開発したアプリケーションを本体に書き込んで、さまざまな機能を実現することができます。 Armadillo-X1は、産業用途向けに部品の供給性や耐環境性に配慮した設計が施されており、動作温度も-20℃~+70℃をカバーしています。また、専用の「アドオンモジュール」用コネクタを標準搭載していることも特長のひとつです。工場設備などによく使われるシリアル(RS232C/RS422/485)や接点入出力、省電力無線規格「Wi-SUN」をはじめ、各種のアドオンモジュールがアットマークテクノやパートナー各社から提供されています。それらをArmadillo-X1に搭載することで、簡単に拡張することができます。


今回、アットマークテクノは、機器にIoT機能を組み込む場合などを想定して、従来品(RAM 1GBまたは512MB、eMMC 4GBを搭載)に比べて、メモリ、ストレージともに容量を倍増した新しいArmadillo-X1をラインアップに追加しました。メモリとストレージを強化したことによって、クラウド上のAIや機械学習で作成された推論モデルをIoTデバイス側で動作させるなどのエッジコンピューティング用途でも、一層利用しやすくなります。

新しいArmadillo-X1は、以下のラインアップで2019年12月16日よりArmadillo販売代理店各社にて取扱いを開始します。また、詳しい仕様などは、Armadilloサイト(https://armadillo.atmark-techno.com)で公開します。

プレスリリース全文は、Webサイトでご覧いただけます。
https://www.atmark-techno.com/news/press-release/201911_ax1