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3種類のRF計測器を1台に搭載した 新型スペクトラム・アナライザR&S FPC1500登場

2018/04/06

ローデ・シュワルツ・ジャパン(株)

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:Jacques Jourda)は2018年4月6日から、R&S FPC1500スペクトラム・アナライザの発売を開始します。
今回、R&S FPCスペクトラム・アナライザ・ファミリを拡張して、R&S FPC1500が追加されました。このエントリー・クラスの製品は、スペクトラム・アナライザ、1ポート・ベクトル・ネットワーク・アナライザ、およびCW信号発生器を1つの筐体にすべて搭載できます。教育機関、修理メンテナンス、そしてアマチュア無線等の趣味用途にも最適です。最も一般的に使用されている3つのRF計測器を1台に統合することで、お求め安い価格帯でのご提供が可能となりました。


R&S FPC1500は、内蔵VSWRブリッジによる1ポート・ベクトル・ネットワーク・アナライザ、独立したCW信号発生器と、トラッキング・ジェネレータを搭載した業界初のスペクトラム・アナライザです。R&S FPC1500は予算に配慮したお求め安い価格にもかかわらず、ハイエンドのローデ・シュワルツ製品と同じ品質基準で設計されており、優れたRF性能と最新の機能をご提供します。


■スペクトラム・アナライザ
R&S FPC1500の基本モデルの周波数レンジは5kHz〜1GHzです。キーコードオプションにより、最高3GHzまでの周波数レンジ拡張や、必要に応じて他の測定アプリケーション機能を有効化できます。キーコードが入力されるとすぐにアップグレードが有効になり、アップグレードに伴う校正は必要ありません。
R&S FPC1500は、非常に微弱な信号評価が要求されるようなアプリケーションに対しては、-150dBm(代表値)の低ノイズ・フロア・レベルを提供し、さらにキーコードによって有効化できるオプションのプリアンプを使用すれば、-165dBm(代表値)まで拡張できます。最大入力電力が高いため、ユーザーは最大+30dBm(1W)のRF信号を測定できます。この高感度と高入力パワー・レベルの組み合わせにより、R&S FPC1500は非常に広い測定ダイナミックレンジを実現しています。さらに、R&S FPC1500は、クラス最高の測定と表示分解能を提供します(1Hzの分解能帯域幅と10.1インチ・ディスプレイ)。これにより、信号を鮮明かつ詳細に表示できます。


■ネットワーク・アナライザ
内蔵されたVSWRブリッジのおかげで、R&S FPC1500は反射測定を行うことができます。これにより、ユーザーはスミスチャート表示でアンテナまたはRF回路のインピーダンス測定、あるいはRFケーブル内の障害箇所を検出するために、DTF測定を使用することができます。スペクトラム・アナライザ・モードとネットワーク・アナライザ・モードを切り替える際に、VSWRブリッジを脱着する必要はありません。


■信号発生器
R&S FPC1500に統合されたトラッキング・ジェネレータは、パッシブおよびアクティブなRFコンポーネントのスカラー伝送測定を可能にします。具体的には、アンプ、フィルター、そしてRFケーブルの測定まで幅広く対応します。

もう1つは、R&S FPC1500が独立した連続波(CW)信号発生器として機能することです。アプリケーションの例には、CW信号源をミキサ測定用のLO信号として使用する方法や、アンプゲイン測定用の入力信号として使用する方法があります。さらに、R&S FPC1500は、生成されたCW信号をR&S FPC1500の表示中心周波数に同期させる、結合CWモードを提供します。測定においてR&S FPC1500の中心周波数に同期したCW信号が必要な場合は、これらの設定を1ステップで簡単に行なえます。
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