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【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ

機種を拡充、GigEインターフェースカメラ

2019/02/27

東芝テリー(株)

映像システムソリューションの専門企業・東芝テリー株式会社(東京都日野市、社長・井村 和久)は、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に40万画素(IMX287)<以下
0.4M>と160万画素(IMX273)<以下1.6M>のCMOSセンサー(※2)を搭載したカメラの販売を2019年3月より開始いたします。解像度は、720(H)x540(V)(=0.4M)、1440(H)x1080(V)(1.6M)で、フレームレート(※3)は最大291fps(0.4M)、最大72fps(1.6M)での高速取り込みを実現しています。各々白黒1種、カラー2種の計6種がラインアップされます。

■主な特長(両機種共通)
1.CCD(※4)カメラ並みの高画質高性能CMOSセンサーの採用により、CCDカメラに劣らない高画質を実現します。

2.小型・軽量マウント部および突起部を除くカメラ本体部は29mm(幅)x29(高さ)x40mm(奥行)と業界最小クラスの超小型で、質量は60gと超軽量です。

3.GigEインターフェースの採用により、PCへの接続が容易です。また長尺ケーブルに対応が可能であるため装置組み込みが容易です。
詳細は東芝テリー営業部第1営業担当 TEL:042-589-8775までお問い合わせください。

【用語解説】
※1:GigE
Gigabit Ethernetの略で、IEEE802.3a.bで規格された接続方式。一般的には4対の非シールドのツイストペア ケーブルをRJ-45コネクタで接続し、PCなどのLANに用いられる10/100BASE-Tなどと互換のある方式。

※2:CMOSセンサー=CMOSとはComplementary Metal Oxide Semiconductor
(相補性金属酸化膜半導体)の略。LSIやメモリでは一般的な半導体。CMOSセンサーは画素ごとにフォトダイオードとアンプを配置しそれを読み出すことで画像を出力するものをいう。

※3:フレームレート=frame rate
フレームレートとはカメラが一秒間に何枚の画像を取り込めるかということをあらわす数値で、通常fps(=frame per second)と表記される。たとえば、60fpsならば毎秒60枚の取り込みが可能という意味となる。

※4:CCD=Charge Coupled Deviceの略 撮像面で受けた光を電荷に変換(=光電変換)する素子。デジタルカメラ等に一般的に用いられる。