Digi XBeeが出荷1,500万を突破、IoT開発・製造・配備・管理ツールを追加

2019/07/31

ディジ インターナショナル(株)

IoT(Internet of Things)コネクティビティ製品・サービスプロバイダであるディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区)はこのほど、1500万台を超えるDigi XBeeを出荷し、その節目として、Digi XBeeエコシステム用の新しいソフトウェアと開発ツールを発表しました。本ツールは、ユーザーがインダストリアルIoTソリューションをより容易に開発・製造・配備・管理し、タイム・ツー・マーケットを短縮しつつリスクと開発コストを削減することで、既存のDigi XBee製品ファミリを強化するものです。


Digi XBeeは、ワイヤレスモジュール、ゲートウェイ、アダプタ、ソフトウェア、デバイスマネジメントツールの完全なポートフォリオを備えたIoTイノベーションの基礎であり、エッジインテリジェンスの提供とグローバルな配備を実現するアプリケーションのワイヤレス開発を加速するよう設計されています。Digi XBeeエコシステムは、完全なエンド・ツー・エンドの開発ソリューションを提供し、IoTハードウェアとソフトウェアのリーディングプロバイダとしてのDigiの地位をさらに高めます。

「今回の発表により、開発者はDigi XBeeエコシステム全体で価値が高まったことを知るでしょう。Digi XBeeツールは、初期開発からテスト、製造、大規模な配備、ネットワークマネジメントまで、IoT製品ライフサイクルのあらゆるフェーズをサポートします」と、Digi Internationalのプロダクトマネジメントディレクタ、マーク・テキップは話しています。

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