分光放射照度計・データロガー HD30.1

(株)サカキコーポレーション

照明分野、医療分野に好適

【HD30.1】は、可視光および紫外領域の光のスペクトル分析用に開発された、データロガー機能付き測定器。表示器と2種類の測定用センサ「HD30.S1」(可視光:380~780nm)および「HD30.S2」(紫外光:220~400nm)で構成。Linux OSを採用しており、さまざまなデータの処理および管理を行い、大型タッチパネルにて測定の実行や測定値の確認、保存操作が可能。データは内蔵メモリおよび外部メモリ(マイクロSD、USB)の両方に保存でき、Excel互換フォーマットでのデータエクスポートに対応。

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仕様

寸法 本体:L135×W156×H42mm
プローブ:L75×W150×H74mm(ケーブル長:1.5m)
重量 本体:440g
プローブ:370g

その他の情報

■HD30.1+HD30.S1
スペクトル範囲:380~780nm
測定モード:分光放射照度、放射照度、照度(lux)、PAR、相関色温度(CCT)、色度座標CIE1931(x、y)およびCIE1976(u’、v’)、CRI(演色評価数)、スペクトル透過率
校正光源:ハロゲン基準ランプ
使用範囲:照度2~80000lux

■HD30.1+HD30.S2
スペクトル範囲:220~400nm
測定モード:分光放射照度、UVA放射照度、UVB放射照度、UVC放射照度、スペクトル透過率
校正光源:重水素基準ランプ
使用範囲:放射照度0.20~150W/m2

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会社情報

(株)サカキコーポレーション

株式会社サカキコーポレーションは産業用計測器・制御機器の輸出を主な業務として1985年に創業しました。創業当時は主に欧州市場向けに、工業用温度計、湿度計、放射温度計、気圧計、工業用・気象用記録計等の日本製品の輸出を行っていました。1995年頃より、“環境測定”、“省エネルギー”などの市場要求に応えるべく、欧州の優れたメーカーから信頼性の高い測定機器、センサの輸入を手掛け、現在は、再生可能エネルギー、省エネルギー、環境衛生・安全、地球温暖化防止など、時代の課題に直接、間接に貢献する、“測定”と“検知”の多様な製品を提供しています。株式会社サカキコーポレーションでは、総輸入販売元として「デルタオーム社」「センスエア社」「Z-LAZER社」「LSI LASTEM社」の製品も取り扱っています。

(株)サカキコーポレーション
〒5580032
大阪府 大阪市住吉区遠里小野5−10−25
電話: 0666087800
http://www.sakakicorporation.co.jp