録音再生・コーンスピーカ型

【XVSV9】は、PC用編集ソフトウェアで、コメントを手軽に書き換えることができる音声合成警報器。コンパクトサイズ、薄型ボディで省スペースを実現しており、奥行きのない制御盤にも簡単に取り付け可能。制御盤への埋込取り付けに最適なDIN規格サイズとなっており、また、露出取付も行える。外部接点回路は無電圧接点回路で、PLC(NPNまたはPNPオープンコレクタ)による直接駆動が可能。本体の色は、ダークグレーと白の2色から選択できる。耐振動性70m/s2{7.1G}(JIS D1601)建設機械車両などでも採用されている非常に過酷な条件をクリア、保護特性IP65(埋込取付時)、IP20(露出取付時)。IEC・EN規格適合品。

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DIN96取付 音声合成警報器 XVSV9

その他の情報

・DIN(96×96)規格サイズ取り付け。
・音量は最大97dB(前面操作で0~97dBまで無段階の調節可能)。
・ビット入力時には、6種類のコメント(合計256秒まで)を6チャンネルの外部接点で制御できるマルチタイプ。
・バイナリ入力では63チャンネルのコメントにも対応可能。
・16Mbitフラッシュメモリ内蔵で、合計256秒まで録音が可能(ビットレートは64kbps固定)。
・専用ソフトウェアPlaylist Builder(無償)でコメント編集が行える。作成したデータをSDカードにコピーし、本機に差し込むだけ。
・Playlist Builderで編集するコメントの音源は、パソコンで編集可能なMP3データを使用。
・8種類の操作モードから、Playlist Builder で変更可能。
・再生中の音声の停止や減音(-5~-40dB)する機能を選択することも可能。
・標準コメントライブラリーのMP3データを用意。

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電子音・音声合成警報器

電子音・音声合成警報器の詳細を記載したカタログ。

プログラマブル表示器GP4000シリーズ
プログラマブルコントローラー(PLC) Modicon M221
Ecostruxure Augmented Operator Advisor(シュナイダーARアドバイザー)
無線ホイストシステム
データ収集機器 マルチ・データボックス
ホイスト・クレーン向け 専用設計スイッチ/センサー
業務用アンドンディスプレイ

会社情報

シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社(旧:株式会社デジタル)

「Pro-face」ブランドのHMIをはじめとした、生産現場の各種設備や装置を自動化・最適化するさまざまなソリューションを提供いたします。
 ・産業用タッチパネル(操作表示器)、制御機器の開発、製造、販売
 ・産業用警報・信号・表示灯の開発、製造、販売
 ・シュナイダーエレクトリックの幅広いオートメーション製品群の販売、およびソリューションの提案

シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社(旧:株式会社デジタル)
〒1080023
東京都 港区芝浦2-15-6 オアーゼ芝浦MJビル
http://www.proface.co.jp/