DVI遠隔ユニット新機種3モデルのご注文受付を開始

2018/11/27

富士通コンポーネント(株)

富士通コンポーネント株式会社(本社:東京都品川区、社長:石坂 宏一)は、DVI映像とUSBデバイスを延長するDVI遠隔ユニット新機種3モデルのご注文受付を12月より開始いたします。

デジタルビデオ映像を延長するアプリケーションはますます増加しており、それに伴う市場からの新たな要求に対応すべく、FUJITSU Component SERVIS KVMソリューション遠隔ユニットに以下の3モデルを投入しラインナップを拡充いたしました。

FE-3100CXU シングルモニタモデル DVIシングルモニタ+USB2.0デバイス延長
FE-4000CXU デュアルモニタモデル DVIデュアルモニタ+USB2.0デバイス延長
FE-4500CXU ハイエンドモデル DVIデュアルモニタ+USB2.0デバイス+オーディオ+RS232C延長

いずれのモデルも4ポートのUSB2.0を搭載し、生体認証デバイス、カードリーダー、シリアルコンバーター、HDD/SSD/Flashドライブ、CD/DVDドライブ、カメラ等の各種延長に対応可能です。またPoEを採用しリモート側ユニットの電源を不要にしています。
さらにハイエンドモデルでは、アナログオーディオとRS232C(タッチパネル)専用インターフェースを搭載しています。

これらのDVI遠隔ユニットは次のような用途に適しています。 
■インフラシステムの運用・監視用途にてPC本体を分離設置し、オペレーターの環境改善・
セキュリティ等の向上。
■製造装置、実験施設などでクリーンルームに設置した機器のクリーンルーム外からの遠隔操作。
■工作機械・樹脂成型機などの切り粉、紛体を扱う装置の遠隔制御。大型医療機など放射線装置の危険区域外からの操作等の遠隔制御。
■高精細映像データの作成・編集作業における高機能ワークステーションのマシン環境と操作環境の分離。