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幸和システム、次世代IDカードプリンタ『FARGO HDP6600』を2019年10月7日から販売開始

2019/10/10

幸和システム(株)

~再転写カードプリンタの新しい基準「毎時、最大230枚印刷」~

IDカード発行システムを事業の柱とし、関連するソリューションおよびサービスを提供している幸和システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:北村 保雄、以下 KOWA)は、HID Global社(本社:米国テキサス州、オースチン)の最新機種IDカードプリンタ、『FARGO(R) HDP6600』を2019年10月7日より販売開始します。

■ 革新的な印刷スピードの再転写カードプリンタ
FARGO HDP6600は過去20年間、6世代に亘る再転写技術の実績を基盤とする革新的機能であるiON™技術(特許出願中)を搭載し、さらに印刷と再転写を同時処理することで「毎時、最大230枚印刷」という再転写プリンタとしては先例のない印刷スピードを実現しました。FARGO HDP6600は現在、市場で入手できる最も効率的でかつ高速なデスクトップベースの再転写カードプリンタです。
※iON技術とは・・「instant on」を略したもので、再転写印刷に必要な温度(通常175℃前後)を確保するために最長5分ほどかかる待機時間を60秒以下に短縮することを可能にしたHID独自の革新的な技術です。

■ 600dpiのシャープで鮮明な画像とテキスト
再転写印刷による鮮やかな色彩と600dpiの鮮明な画像とテキストを提供。
FARGO HDP6600カードプリンタで印刷されたIDカードは、組織のセキュリティ対策だけでなく、その高い印刷クオリティによりお客様のブランド価値を高めます。HDP6600は600dpiの熱転写印刷機能によって、小さくて複雑な文字および繊細なバーコード、QRコードを今までになく精確に印刷することができます。

■ 完璧な認証情報
FARGO HDP6600はIDカードにより多くの機能を求める組織にも適しています。HDP6600の構成は、エンコードオプションによりお客様の特定のニーズに柔軟に対応することができるため、非常に高度で安全な接触型および非接触型スマートカードの製造が可能です。さらにHDP6600は接触型モジュール端子の縁まで、またカードの縁部分まで印刷できるので、不正にコピーすることができないプロ仕様の美しいカードに仕上がります。

■ 充実した製品ラインアップ
KOWAはHDP6600の発売によりエントリーモデルのC50から最新機種のHDP6600まで、充実した製品群を持ち、比較的小規模な組織から大規模な組織・公的機関のお客様の要求に対応していきます。お客様はIDカードを発行するための、信頼でき、拡張性かつ費用対効果の良い発行ソリューションを求めています。
利用可能なIDカード印刷オプションの範囲は非常に広く選択プロセスは計り知れません。今回HDP6600を製品ラインアップに加えることで、お客様の幅広く独特なニーズを満たすセキュアな発行ソリューションを選択するプロセスをさらに容易にします。

■ 商品名:FARGO HDP6600
■ 発売日:2019年10月7日
■ 価 格:オープン
■ U R L:http://www.kowasystem.com/kowa-home2/

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒革新的な印刷スピードの600dpi再転写プリンタ『次世代IDカードプリンタ FARGO HDP6600』を販売開始

【お問合せ先】
幸和システム株式会社
営業部: 03-6222-8461
E-mail: kmember@kowasystem.com