【カタログプレビュー】ジカ社製 標準温度発生器 TP 38シリーズ

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【TP 38シリーズ】は、各種熱電対や白金測温抵抗体などの各種温度センサや温度スイッチをキャリブレーションするために開発された高精度標準温度発生器。フィールドでの使用を考慮したコンパクトな設計で、操作はきわめて容易。昇温と冷却はマイクロプロセッサ内のPIDコントローラーで制御され設定の温度を高精度に制御し保持する。-35~+165℃、室温~+650℃の広い設定温度範囲をカバーし、ドライブロックでの高精度な校正が可能。炉内温度の放熱によるエラーを低減するために、試験用温度計の外径にフィットするよう設計されたアダプタースリーブ(挿入管)も用意されており、このアダプタスリーブは、テストセンサの形状に合わせ、単孔または多孔タイプの製作が可能。すべての機器は、DAkkS(ドイツ計量検定所)の検査証明書または日本国内の検定成績書(JCSS)の取得も可能で、機器のトレーサビリティを確立できる。

発行元:株式会社クローネ

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