ルフトハンザフライングラボがKontronのIFE&Cソリューションを搭載

2019/09/10

コントロン ジャパン

コントロンはデジタルイノベーション推進するルフトハンザフライングラボの機内に、高度なワイヤレス接続プラットフォームを提供しています

KontronのIFE&Cソリューションにより、乗客は自身のスマートフォン、タブレット、またはラップトップを使用してライブビデオやその他のコンテンツに同時にアクセスできます。

2019年9月10日、米国ロサンゼルス-IoT / Embedded Computing Technology(ECT)の大手グローバルプロバイダーであり、Inflight Entertainment&Connectivity(IFE&C)市場向けのアビオニクスシステムのリーディングサプライヤであるKontronは本日、航空ITを専門とする、ルフトハンザシステムズが、同社のCab-n-Connect(TM)A100キャビンワイヤレスアクセスポイント(CWAP)を、2019年9月7日のミュンヘンからLAX(LH 452)へのルフトハンザのFlyingLabフライトの革新的なテストベッドのワイヤレス接続プラットフォームとして利用したことを発表致しました。
https://www.flyinglab.aero/en/home/

FlyingLabフライトでは、乗客は機内で使用するために開発されている最新のテクノロジーとサービスを実際にテストし、触れることができます。

コントロンのCab-n-Connect(TM)A100 CWAPは、航空機内における次世代HDビデオの帯域幅の効率を大幅に向上させる802.11ac WiFiプロトコルを備えています。これにより、クライアントデバイスとアクセスポイントの両方がシームレスに連携して、より高速なデータ伝送のための最適化された通信パスが提供されます。

Cab-n-Connect(TM)A100は、WiNG 5オペレーティングシステムとAirDefense®ソフトウェアに基づいて、クラス最高のネットワークセキュリティも提供します。航空会社の客室WiFiを使用するデバイスには、多くのソフトウェアおよびセキュリティの脅威があります。これには、クライアントからクライアントへのデータ盗難、クライアントからサーバーへのデータ盗難、不正なシステムアクセス、およびサービス拒否攻撃が含まれます。 AirDefense®ソフトウェアは、Cab-n-Connect(TM)A100のWiNGオペレーティングシステムと連動して、予防的な監視と脅威防止を備えた多層セキュリティスイートを提供します。提供される特定のセキュリティ機能は、不正検出、侵入防止、積極的な対策、および科学的分析で構成されています。

Kontronの認定されたオープンアーキテクチャソリューションは、一貫して最も費用対効果が高く、最短の展開ルートを提供します。現在、コントロンの機器を搭載した民間航空機およびビジネスジェット機が世界中で4,500機以上運航しています。

コントロンは、2019年9月9〜12日にロサンゼルスで開催されるAPEX Expo(Booth#1647)で、そのCab-n-Connect(TM)A100 CWAPとIFEおよびIFE&Cシステム向けの堅牢でオープンアーキテクチャのハードウェアプラットフォーム、ソフトウェアおよびサービスの全ラインを展示します。

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詳細については、https://www.kontron.com/about-kontron/news-events/detail/190910_cab-n-connect_a100_cwapをご覧ください。

また、Kontronのスケーラブルなオープンアーキテクチャアビオニクスプラットフォームの詳細については、www.kontron.com / industries / avionicsをご覧ください。