「Designed by Fujitsu」マザーボードを発表

2019/10/29

コントロン ジャパン

Kontronは、最新のIntel®プラットフォームを実装した「Made in Germany」の富士通マザーボードの将来をコミットします。

アウグスブルク、2019年10月29日-IoT / Embedded Computing Technology(ECT)の大手グローバルプロバイダーであるKontronは、最新のIntel®プラットフォームを実装した、(Thin)Mini-ITX、µATX、Mini-STX、およびATXフォームファクタの「Designed by Fujitsu」マザーボードを発表します。
ドイツのアウクスブルクにある富士通の製品、生産施設、エンジニアリングの買収の結果、コントロンは組み込みマザーボード製品ポートフォリオを拡大しました。

新しいKontronマザーボードはIntel®Coffee-Lakeプラットフォームを採用し、拡張性のあるBIOSアップデートにより、既に実績のある富士通設計のマザーボードに新しい第9世代Intel®プロセッサーの使用を可能にします。これにより、すでにボードを使用しているお客様は、最新のプロセッサをハードウェアの交換なしで採用できるという利点が得られます。 LGA1151ソケットの最初の8コアプロセッサでのリフレッシュは、プロセッサテクノロジーの最適化によるパフォーマンスの向上を意味し、Intel®Core(TM)i9-9900Kプロセッサを搭載したトップモデルで最大5GHzのクロック周波数を可能にします。 今回の新しいマザーボードは、旧富士通製品のKontronとしての最初の製品展開の一部です。 Kontronは、ドイツでのボードの開発、生産、および認証を継続し技術サポートも提供致します。

現在の「Designed by Fujitsu」産業用マザーボードは、最大98Wのプロセッサをサポートしています。 Mini-ITXマザーボードD3633-SおよびD3634-SにはIntel®-300シリーズのチップセットが搭載されており、小さなフォームファクターにもかかわらず、DVI-D、DP、LVDS、eDPなどの広範なグラフィックインターフェイスを提供します。一方、D3641-S µATXおよびD3646-S ATXは、Intel®iAMTおよびIntel®Xeon(TM)サポートを含む非常に強力なIntel®C246チップセットを備えています。すべてのマザーボードは、SATA、USB 3.1、さまざまなCOMポートなどのさまざまなインターフェイスを提供します。

最新の延長されたライフサイクルを持つマザーボードは、特に半工業用途向けに設計されています。ポートフォリオには、ディスプレイポート、HDMI、USB 3.1などのさまざまなインターフェイスの最先端の接続性を実装したMini-STX、Thin Mini-ITX、µATXのフォームファクタのマザーボードボードを用意しています。
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詳細については、次をご覧ください。
https://www.kontron.com/products/boards-and-standard-form-factors/motherboards