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ビシェイ社、2.5 A IGBT/MOSFETドライバを発表、インバータステージ向けに効率性を向上

2019/02/05

ビシェイジャパン(株)

■2.5 Aの高ピーク出力電流が特長
■モーター駆動、代替エネルギー、その他高電圧アプリケーションに最適

ビシェイ・インターテクノロジー社(米国ペンシルバニア州、NYSE:VSH、日本法人:ビシェイジャパン株式会社、東京都渋谷区、代表取締役社長:小澤政治)は本日、同社のオプトエレクトロニクスの新製品、2.5A IGBT/MOSFETドライバを発表しました。ビシェイ社のVOD3120AはDIP-8とSMD-8パッケージで提供され、3.5mAの低消費電流で低電圧降下を特長とし、インバータステージ向けに効率性を向上します。

本日リリースされたオプトカプラはCMOSテクノロジーを採用し、レイル・ツー・レイル出力ステージのICと光学的に結合されるGaAlAs LEDから構成され、ゲート制御デバイスが必要とする駆動電圧を提供します。VOD3120の出力電圧と電流は、定格電圧1200V/100AまでのIGBTの直接駆動に利用できます。

VIORM=891VとVIOTM=6000Vの高絶縁耐圧を提供し、モーター駆動、ソーラーインバータ、スイッチモード電源(SMPS)、誘導加熱レンジ、UPS等のガルバニック絶縁に最適です。また、低電圧ロックアウト機能によりIGBT/MOSFETを故障から保護、最小35kV/μsのコモンモード過渡電圧耐性により、PCB上の高低電圧レベル回路から発生するノイズを抑制します。

オプトカプラは高速スイッチングが求められる用途向けに最大0.5µsの伝搬遅延を提供します。RoHSに準拠、15V~30Vの幅広い電圧範囲、-40℃~+105℃の産業用途で必要な温度範囲で動作します。

サンプルおよび製品は既にご提供可能で、量産時の標準納期は6週間です。

ビシェイ・インターテクノロジー社について
ビシェイ・インターテクノロジー社はニューヨーク株式市場上場(VSH)のフォーチュン1000企業で、世界最大手のディスクリート半導体(ダイオード、MOSFET、赤外線オプトエレクトロニクス等)および受動電子部品(抵抗製品、インダクタ、コンデンサ等)メーカーのひとつです。同社の部品はコンピュータ、自動車、コンシューマー、通信、軍用、航空宇宙、電源、医療等多種多様な界の製品に組み込まれています。ビシェイは革新的な製品、企業買収における優れた戦術、「ワンストップショップ」サービスで、業界のリーダーとしての地位を確固たるものにしています。詳細は、ビシェイ社のホームページをご参照ください。http://www.vishay.com