構造用接着材 EP13LTE

Master Bond Inc.

低熱膨張率で高耐熱性

【EP13LTE】は 15-20×10-6in/in/℃の低熱膨張率を特長とする構造用接着用途に適した1液型エポキシ。混合する必要がないため使いやすく、室温での可使時間に制限がない。取扱いが容易であることに加え、高耐熱性で、ガラス転移点は約160℃。300~350°F(約149~177℃)で1~2時間で硬化する。ペースト状で、硬化すると粘度が上がる。金属、ガラス、複合材、セラミック、プラスチックなどの幅広い基材に優れた接着性を発揮。引張せん断強さ:2,600~2,800psi、圧縮強さ:24,000~26,000psi、引張弾性率:500,000~550,000psiの極めて優れた強度プロファイルを搭載。さらに温度85℃、相対湿度85%で1,000時間という優れた寸法安定性を有し、ショアD硬度90を維持する。

構造用接着材 EP13LTE

会社情報

Master Bond Inc.

Master Bondは米国に拠点をおく、高性能な接着剤、シーラント、コーティング、ポッティング剤、封入コンパウンド、含浸用レジンなどのリーディングメーカーです。1976年にDr.Walter Brennerによって設立され、以来、エポキシ、シリコン、ポリウレタン、ポリスルフィド、UV硬化などで、最高の接着システム製品を開発すべく努めてまいりました。その過程で、多くのユニークな性質をもつ革新的な製品を創りだすことにも成功いたしました。現在では3,000を超える特製製品を製造しており、また競合社が廃番にした製品の代替品もご提供しております。

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Master Bond Inc.
154 Hobart Street, Hackensak, NJ 07601 USA
https://www.masterbond.com/