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アナログ・デバイセズ、「第12回国際カーエレクトロニクス技術展」に出展

2019/12/26

アナログ・デバイセズ株式会社

想像を超える可能性を実現するアナログ・デバイセズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:馬渡 修、以下アナログ・デバイセズ)は、2020年1月15日(水)~1月17日(金)に開催する、「第12回国際カーエレクトロニクス技術展」に出展(会場:青海展示棟)に出展します(小間番号: A14-58)。

アナログ・デバイセズのブースでは、「アナログ・デバイセズが挑むクルマの未来 カーエレクトロニスを進化させる先進テクノロジー・ソリューション」をテーマに、「ADAS」、「DIGITAL COCKPIT」、「ELECTRIFICATION(電動化)」の3つのカテゴリーで車載エレクトロニクスの課題に向けた、最新のソリューションをデモ展示やプレゼンテーションでご紹介します。出展内容詳細は、特設ページをご参照ください(https://www.analog.com/jp/landing-pages/003/event/carele_jp.html?ADICID=PRLS_JP_P242202)。

展示概要(小間番号: A14-58)※ 都合により、変更する場合があります
1. デモ車両展示: 快適な車内コミュニケーションの実現
アナログ・デバイセズの車載オーディオ・バスA2B 技術と、NTTドコモのインテリジェントマイクによって実現したIn-Vehicleコミュニケーション。今回は、この車両にシャープタカヤ電子工業と共同開発した24GHzレーダーを使用した、非接触型ドライバー・モニタリング・システムのデモをご紹介します。
●A2B 車載オーディオ・バス Automotive Audio Bus(搭載技術:A2B)
●高周波ヘルスモニタリング24GHzレーダーセンサーVSM(搭載技術:アナログ・デバイセズ24GHz帯MMIC、シャープタカヤ社独自信号処理技術)

2. ADAS
●国内初展示「76/79GHz帯3D MIMOレーダープラットフォーム」(協力:サクラテック株式会社)
●マルチパラメータ 生体電気計測
●ドライバーモニタリング、ジェスチャ認識 3D ToF (Time of Flight、搭載技術:3D ToF)

3. DIGITAL COCKPIT
●C2B™ 車載カメラ・バス Car Camera Bus(搭載技術:C2B)
●USB Type-C 電源供給(関連技術資料:車載対応のUSB Type-C向け電源ソリューション:45W/2MHzの昇降圧コントローラによって1インチ四方で実現)
●R-CAR SoC向け電源ソリューション(搭載技術:Silent Switcher 2)

4. ELECTRIFICATION(電動化)
●インバータ向け絶縁ソリューション(主な搭載技術:iCoupler)
●isoPower内蔵動作効率計(搭載技術:isoPower)
●48V対応高耐圧電源ソリューション
●ソーラーECUソリューション

5. プレゼンテーション
アナログ・デバイセズブース内のステージにて、1日2回プレゼンテーションを行います(プレゼンテーションの内容は、都合により変更される場合があります)。
●レーダーセンサーの原理と応用(24GHz、76/79GHz)
●今後需要の高まるUSB-TypeCへの電源ソリューション
●低コストハーネスで実現する次世代高機能BUS
●48V対応高耐圧電源、インバータ向け絶縁ソリューション

6. LTspice
業界で最も普及している、無償提供の電子回路シミュレータ「LTspice」の体験コーナーを開設します。

アナログ・デバイセズについて
アナログ・デバイセズは1965年の創業以来、高性能アナログで世界をリードし、さまざまな技術的課題を解決してきました。世界にインパクトを与えるイノベーションを実現するために、私たちは最先端のセンシング、計測、パワーマネジメント、通信、信号処理技術で、アナログとデジタルとの懸け橋となり、世界の動きをありのままに描き出します。
想像を超える可能性を ― アナログ・デバイセズ http://www.analog.com/jp

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アナログ・デバイセズの公式Twitter(日本版) @AnalogDevicesJP