オプテックス・エフエー株式会社

オプテックス・エフエー株式会社

「高品質・低価格」をモットーに変位センサ・光電センサ
画像センサ・画像処理用LED照明・温度計を提供しており
あらゆる業界の工場生産ラインに使用いただいています。

製品ブランド「FASTUS(ファスタス)」を立ち上げ、
さらに高付加価値のFA用センサをご提供してまいります。

オプテックス・エフエー株式会社の製品

オプテックス・エフエー株式会社のニュース

2018-06-07

弁当や惣菜の食品表示ラベルをインラインで検査するラベル印字検査システム「HVS-CV」を発売

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:中島達也)は2018年6月7日、食品業界向けのコンベア一体型ラベル検査システム「HVS-CV」を発売します。 「HVS-CV」は、弁当や惣菜に貼付されている食品表示ラベルの一括表示内容を、インライン上で瞬時に照合検査できるラベル印字検査システムです。 コンビニ向けの弁当や総菜を製造する工場では、ラベル印字を検査する場合、検査員が抜き取りで目視チェックする方法が一般的です。ただ多品種となると、目視では検査員に負担がかかり、見逃しが発生して誤表示の商品が市場に流出する可能性があります。 「HVS-CV」は、独自のソフト...

2018-05-17

物体の端面位置を測定する透過型エッジセンサ「TD1シリーズ」を発売

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:中島達也)は、2018月5月28日に、透過型エッジセンサ「FASTUS TD1シリーズ」を発売します。 「TD1シリーズ」は、レーザ並行光により、物体のエッジ(端面)位置および位置変化を高精度に測定できる透過型のレーザ変位センサです。繰返し精度は±5μmを実現し、測定範囲は10mm、センサヘッド間距離は最大300mmです。これにより、シート・フィルム材や金属箔の蛇行制御や巻取り制御をはじめ、ローラーの隙間測定や小型電子部品の幅測定が高精度に行えます。また厚み9.6mm、奥行き21mm、高さ61mmのコンパクト設計により、...

2018-02-19

測定誤差を最小限にした世界最高リニアティのレーザ変位センサに正反射タイプ・ショートレンジを追加

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は2018月3月上旬に、高精度レーザ変位センサ「FASTUS CDXシリーズ」の正反射タイプとショートレンジタイプを追加発売します。 「CDXシリーズ」は、従来比2.7倍以上となる世界最高のリニアリティ※を達成することで非接触での超高精度測定を可能としたレーザ変位センサです。Ethernet通信機能とWEBサーバの搭載により、WEB上で簡単にセンサの測定値や設定を閲覧・制御できます。 今回追加した製品は、測定範囲15±1mmで分解能0.01μmの正反射タイプと測定範囲30±5mm(拡散反射設置時)で分解能0...

2017-10-04

「現場川柳」の書籍が徳間書店より発刊、第4回の募集もスタート

産業用センサメーカーのオプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)が主催する「現場川柳」がこのたび書籍化され、10月12日に徳間書店より発売されます。  「現場川柳」はものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業など、あらゆる現場にまつわる川柳企画として2014年からスタートしました。このたび、過去の公募1万3千句の中から112句を厳選し、『現場川柳~ライバルは昔同期で今はロボ~』というタイトルで書籍を発刊することになりました。収録される川柳は、過去3回の受賞作品に加え、半数以上が未発表作品から構成されています。詠われているテーマは、ものづくりマインドをうまく...

2017-06-07

弁当や惣菜の印字ラベル内容を瞬時にチェックする卓上型ラベル検査システムを発売

オプテックス・エフエー株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:小國勇)は2017月6月7日、食品業界向けの卓上型ラベル検査システム「HVS-LCシリーズ」を発売します。 「HVS-LCシリーズ」は、弁当や惣菜に貼付されている一括表示ラベルやプライスラベルの印字内容を、瞬時に照合検査できる印字検査システムです。 コンビニ向けの弁当や総菜を製造する工場では、ラベル印字を検査する場合、品種の段取り替えの際に、検査員が抜き取りで目視チェックする方法が一般的です。ただ多品種となると、目視検査では検査員に負担がかかり、見逃しが発生して誤印字の商品が市場に流出する可能性があります。 「HVS-L...

オプテックス・エフエー株式会社のカタログ・ホワイトペーパー

LED照明コントローラAdvanced OPPFシリーズ カタログ

センシングバックライト照明 OPFシリーズ
CC-Link 対応通信ユニット UC1-CL11
センシングLEDスポット照明 OPS-Sシリーズ
高機能印字検査システム DVS-Eye-OCR

企業概要

社名 オプテックス・エフエー株式会社
住所 〒600-8815
京都府 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館4F
Web https://www.optex-fa.jp/
TEL 0753252920
設立年月日 2002年1月7日
資本金 385,000千円(2017年12月31日)
事業内容 ファクトリー・オートメーション用光電センサ関連機器、装置の製造・販売等
売上高 73億29百万円(連結)(2017年12月期)
代表取締役社長 中島 達也
従業員数 208名(連結)(2017年12月31日現在)
沿革 昭和60(1985)年
オプテックス(株)において光電センサの開発に着手

昭和62(1987)年
ドイツのSICK Gmbh(現SICK AG社)とOEM契約により欧州向け出荷開始

平成元(1989)年
SICK GmbH(現SICK AG社)とオプテックス株式会社が汎用型センサの
開発を目的に合弁(出資比率50:50)で、ジックオプテックス株式会社を設立

平成14(2002)年
オプテックス株式会社の産業用光電センサ事業部門を分社し、
京都市山科区にオプテックス・エフエー株式会社設立

平成17(2005)年 8月31日
大証「ヘラクレス」(スタンダード)上場

平成18(2006)年
LED事業の開始

平成18(2006)年
名古屋営業所の開設

平成19(2007)年 2月
日本エフ・エーシステム株式会社を子会社化

平成19(2007)年 11月
京都市下京区(京都リサーチパーク)に本社移転

平成22(2010)年 9月
京都リサーチパーク9号館に本社移転

平成23(2011)年 3月
三菱電機株式会社と産業機器用制御装置分野で協業

平成23(2011)年 10月
九州営業所を福岡市中央区に開設

平成24(2012)年 7月
神戸営業所を神戸市中央区に開設

平成25(2013)年 7月
子会社 日本エフ・エーシステム株式会社を吸収合併

平成25(2013)年 9月
センサビジョン株式会社を京都市下京区に設立

平成25(2013)年 11月
広州奥泰斯工業自動化制御設備有限公司を中国広東省広州市に設立

平成28(2016)年 4月
シーシーエス株式会社と包括的業務提携

平成28(2016)年 7月
子会社 センサビジョン株式会社を吸収合併

平成28(2016)年 12月
東証「JASDAQ」上場を廃止

平成29(2017)年 1月
オプテックスグループ株式会社を持株会社とする新たな体制に移行
株式交換により同社の完全子会社となる

平成30(2018)年 7月
オプテックスグループの生産関連機能を統括するオプテックス・エムエフジー株式会社を設立