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【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ

LAN接続タイプ アンドン用受信機 WCL-426R

ヘルツ電子株式会社

生産ラインで発生したトラブルをすぐに収集

【WCL-426R】は、「生産ラインで発生したトラブルに即時対応したい」「生産ラインで発生したトラブル履歴を分析したい」というユーザー向けで、生産ラインのトラブルをリアルタイム収集するIoTツール。ワイヤレス通信のため、配線工事不要で導入が容易。生産ラインの作業場所や機械に設置された送信機「AN426TII」から送信されるトラブル発生連絡をワイヤレスでリアルタイム受信することができる。日本のみで利用でき、アメリカ/カナダでご利用できる同等商品として「WCL-920R」を用意。

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LAN接続タイプ アンドン用受信機 WCL-426R

仕様

型番 WCL-426R
価格 定価90,000円
用途 「作業者からの生産ラインの遅れ防止のためのリリーフマンの呼び出し」、「供給部品切れ防止のためのフォークリフト・無人搬送車(AGV)・トラック等の搬送車の呼び出し」や「無人搬送車(AGV)・加工機等の機械からの異常通知」といった生産ラインのトラブル発生連絡をワイヤレスでリアルタイム受信し、LAN経由で外部出力が可能。PC・タブレット・クラウド上のアプリケーションで、生産ラインのトラブル発生情報を活用・分析することで、生産ラインの稼働状況の可視化や生産ラインの改善に役立てられる。
寸法 135W×90H×35Dmm(突起物は除く)
重量 約380g

その他の情報

・WCL-426Rは送信機 AN426TIIから送信されるトラブル発生連絡をワイヤレスで受信。送信機には2種類の入力方法がある。

(1)作業者がトラブル発生連絡をするための「押しボタン4点(オレンジ、赤、緑、白)
(2)機械がトラブル発生を連絡するための「外部入力4点(オレンジ、赤、緑、白)」

各色は、生産ラインで発生しうるトラブルに合わせて「赤:異常発生」「オレンジ:生産部品切れ発生」「緑:生産完成品運搬の依頼」「白:トラブル解消」といった意味を持たせて運用できる。

・最大8台の中継器(TRV426)を使用して多段中継することで、通信距離を約1kmまで延長可能。

・受信したトラブル発生連絡をLAN経由で外部出力が可能。PC・タブレット・クラウド上のアプリケーションで、生産ラインのトラブル発生情報を活用・分析できる。

・Windows対応アプリケーション「生産工程支援ソフトウェア for WCLシリーズ WCL plus」を利用することで、最大10台のアンドン用受信機が受信したトラブル発生履歴をCSV形式で保存できる。

・生産現場に無線アンドンシリーズ「AN426II」が導入されている場合、設置済みの送信機「AN426TII」をそのまま利用できる。

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会社情報

ヘルツ電子株式会社

ヘルツ電子株式会社
〒4338103
静岡県 浜松市北区豊岡町62−1
電話: 0534383555
http://www.herutu.co.jp/