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「m-FILTER®」Ver.5、リアルタイム判定・ブロック機能を12月5日に新搭載

2017/12/07

デジタルアーツ(株)

~独自入手の大手企業を装う偽装メール検体を100%ブロック~

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、金融機関や大手企業等を装う偽装メールをリアルタイムで判定し、ブロックする機能を搭載した企業・官公庁向けメールセキュリティソフト「m-FILTER」Ver.5.01を12月5日に提供開始いたしました。

昨年後半に大手企業を装ったバンキングマルウェアが確認され、今年の夏頃からは大手金融機関を装った偽装メールも多く確認されるようになりました。また、最近では金融機関だけでなく「NHKオンデマンド」「佐川急便」等を装った偽装メールも出現し始めております。バンキングマルウェアによる感染拡大を抑止すべく、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)が2017年12月5日付けで注意喚起情報※1を更新していますが、これらのメールに添付されているファイルやURLを開いてバンキングマルウェアに感染すると、金融機関関連情報が窃取され、インターネットバンキングから不正送金されるといった犯罪に巻き込まれる恐れがあります。

これらの金融機関や大手企業等を装った偽装メールは、ウイルスチェックやサンドボックスでは対策が難しいと言われています。この度の「m-FILTER」Ver.5.01では、ある特定のパターン(作り方)をしている偽装メールを受信した際にリアルタイムに判定するロジックを新機能として搭載しました。

弊社で入手した既存の偽装メールの検体で検証した結果、「m-FILTER」Ver.5.01では、100%ブロックをしたことを確認いたしました。さらに、この機能を利用すれば、同様のパターン(作り方)での攻撃は未知のメールであっても、100%ブロックすることができます。

※ 1 出典:インターネットバンキングマルウェアに感染させるウイルス付メールに注意

■検証環境
「m-FILTER」Ver.5.01R01

■検証方法
デジタルアーツで入手できた金融機関・大手企業等を装ったメール検体を「m-FILTER」Ver.5.01経由で受信

■検証検体
日本サイバー犯罪対策センター(JC3)の注意喚起情報とデジタルアーツが取得した検体と同じものを一部抜粋しています(2017年12月5日時点)。

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒「m-FILTER®」Ver.5
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