PR
⇒⇒⇒セキュアなワイヤレスIoTをお求めですか?
【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ

最先端のセキュリティ機能“KATABAMI”を搭載した次世代IPカメラシステムを発表

2019/07/30

(株)SYNCHRO

株式会社SYNCHRO(シンクロ/代表取締役:室木勝行)は、「なりすまし」「中間者攻撃」等のサイバー攻撃の脅威に対応する「“KATABAMI”搭載の次世代IPカメラシステム」を開発し、2019年8月1日から販売を開始します。

“KATABAMI(カタバミ)” は、オープンソースであるCjdnsを利用したネットワーク・セキュリティ技術です。ネットワーク通信において不正な相手との通信を抑止することができ、ネットワーク通信におけるセキュリティレベルの飛躍的な向上を実現します。

 近年、インターネットの発達によりIPカメラを含めたさまざまなIoT機器が急速に普及しています。一方で、サイバー攻撃の技術や脅威は高まっており、ネットワーク・セキュリティを確保しなければ、不正なデータの搾取やシステムの乗っ取り、情報操作等の危険性が高まります。また、同一機種で絶対数が多いIoT機器にセキュリティ上の弱点が存在すると、多数のIoT機器が乗っ取られることによって、大規模なサイバー攻撃の踏み台とされる場合もあります。
 こうした背景から、総務省はIoT機器調査及び利用者への注意喚起の取り組み「NOTICE」を2019年2月から開始。2020年4月からインターネット接続するIoT機器のセキュリティ対策が義務化されます。
 今回発売する“KATABAMI”搭載の次世代IPカメラシステムは、IPアドレスと通信上の「鍵」を関連付けることで、ネットワーク上の「なりすまし」「中間者攻撃」を防ぐことを実現し、サイバー攻撃への耐性を向上することを可能にしました。

株式会社SYNCHROは、利用者が増加中のビジネスチャットシステムや、SYNCHROの生体認証システムなどの、さまざまなネットワーク・システムに“KATABAMI”の適用を進めており、順次リリースする予定です。

■KATABAMIの名称由来
カタバミは、地表を這う匍匐茎を伸ばして繁殖を行う植物で、その形態がCjdnsのネットワークに通じることから名付けました。

【IPセキュリティ機能 “KATABAMI” の特徴】
特徴1.ネットワーク・セキュリティを強化
 IPアドレスと暗号化通信用の「鍵」を関連づけることで、想定していない相手と通信が成立すること、即ち「なりすまし」「中間者攻撃」を封止します。
特徴2.コンパクト
 処理能力も実装サイズもコンパクトで、IoT機器への組み込んだ際に、HD解像度30fpsの動画をIPカメラのCPUで処理することも可能です。
特徴3.ネットワーク自体でセキュリティを確保
 他のソリューションのように、アプリケーションにセキュリティ機能を実装するのではなく、ネットワーク(レイヤ2)でセキュリティ機能を実現します。このため、さまざまなシステムへの応用が可能です。

◆詳しいサービスの情報はこちら:https://www.access.udc-synchro.co.jp/katabami/