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バックフリップ型ロック機構を備えた0.50mmピッチFFC/FPCコネクター「FBH2シリーズ」を発表

2019/05/20

日本モレックス合同会社

2019年5月20日 - 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、Easy-Onアクチュエーターと呼ぶロック機構を備え、高振動環境でも確実な電気的および機械的接続信頼性を提供する0.50mmピッチFFC/FPCコネクター「FBH2シリーズ」を発表しました。

モレックスのFBH2シリーズは、FFC/FPCを固定するアクチュエーターを挿入方向の反対側に倒すバックフリップ型のロック機構を備えています。挿入間口方向にカバーを倒すフロントフリップ型と異なり、ケーブルが上方向に引っ張られた場合でも十分な強度を確保することができるため、ケーブル引き回しの自由度が向上します。

FBH2シリーズは12極と14極の製品がラインアップしており、それぞれ実装高さは2.00mmで奥行き4.00mmの低背かつ省スペース設計のため、基板専有面積の縮小化に貢献します。またFFC/FPC挿入構造にはZIF(Zero Insertion Force)構造を採用しているため、挿入時のねじれなどを防ぎスムーズな挿入と仮保持が可能です。


FBH2シリーズの主な特徴

・ Easy-Onバックフリップ型アクチュエーターによって確実なFFC/FPC保持と接触信頼性を確保

・ -40~105度Cの動作温度範囲を持ち、様々な分野へ提案が可能

・ 20Nのケーブル保持力を備え、優れた耐衝撃性を発揮

・ 耳付きFPCに対応したケーブルガイドを備え、ケーブルの確実な挿入と仮保持を実現

・ 2か所の接点を有するデュアルコンタクト端子設計により、高い電気的接続信頼性を確保


本コネクターは、カーナビやインフォテインメントといった自動車用途、ゲーム機、AV機器やドローンといった民生用途などの用途に適しています。

詳しい情報は、弊社ウエブサイト www.japanese.molex.com/link/easyon.html をご覧下さい。
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