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建設現場などの過酷環境に適した漏電遮断器「Woodhead Super-Safeway」を発表

2019/09/10

日本モレックス合同会社

2019年9月10日 - 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:梶 純一)は、建設現場をはじめとする過酷な産業環境での地絡トラブル防止に向けた漏電遮断器「Woodhead Super-Safeway」を発表しました。

モレックスのWoodhead Super-Safewayは、15、20、30Aの電流、120、240Vの電圧で使用可能な漏電遮断器です。本製品は、絶縁不良によって電流が大地(グランド)に流れてしまう地絡から作業者を保護し、電気トラブルに伴う怪我や死亡事故の発生を防止します。また、OSHA(米国労働省労働安全衛生局)の規制に準拠しているため、運用上のコンプライアンスを確保すると共に安全性リスクを軽減します。

多くの場合、産業用機器には専用のコンセントが必要となりますが、機器が工場の中央に位置している場合、床にコードを這わせることは非常に危険です。Super-Safewayは十分な長さのコードを備えているため、天井に沿ってより安全な場所に機器を設置することができます。

【Woodhead Super-Safewayの主な特徴】
・ 嵌合時における優れたシーリング特性によって、極端な温度や化学環境においても柔軟性とシーリング品質を維持
・ マルチシールプラグ/コネクタインターフェースによって、汚染物質を排除すると共に最大1000psiの高圧洗浄にも対応
・ フローティングブレード構造によって、優れた機械的および電気的接続を提供し、摩耗と熱の影響を最小限に抑制
・ 抗菌材料で作られたプラグ/コネクタが細菌の増殖を防止

本製品は、過酷な作業環境が想定される各種産業分野、電気サービス会社、メンテナンス、建設現場、自動販売機、水回りといった様々な用途に適しています。

詳しい情報は、弊社ウエブサイト http://www.japanese.molex.com/product/gfci.html をご覧下さい。