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データ通信用途向け高電流コネクターシステム「EXTreme EnergetiC」にライトアングル型リセプタクルを追加

2020/01/29

日本モレックス合同会社

2020年1月29日 - 世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス合同会社(本社:神奈川県大和市、社長:李 在薰)は、データ通信用途向け高電流コネクターシステムEXTreme EnergetiCに、ライトアングル型リセプタクル「204900シリーズ」を追加しラインアップを拡張しました。

EXTreme EnergetiCは、1ブレードベイあたり最大100.0Aの高電流に対応する高電流コネクターシステムです。本コネクターは、リニアインチあたり185.0Aの電力を供給し、最高クラスの電流密度を実現しており、次世代コンピューティングアプリケーションに最適です。

新バージョンの204900シリーズは半田およびプレスフィットに対応したライトアングル型リセプタクルで、モジュールタイプのライトアングル型プラグ172185シリーズと嵌合します。単一のハイブリッドコネクターに、電源ブレード部とシグナル部がそれぞれモジュール化されているため、スペースを大幅に節約し、設計ニーズに合わせ、自由に組み合わせて使用することが可能です。


EXTreme EnergetiCコネクターの主な特徴

・ モジュール式スプリットブレードは最大63V、ACおよびDC定格に対応し、ベイ対ベイでは最大320V、ACおよびDC定格に対応するため、電源設計用の電圧要件に適合

・ LCP樹脂を用いた絶縁コンタクトを搭載し、各電源用スプリットブレード端子は30度C以下の温度上昇値の条件で定格50.0Aに対応

・ モジュールの自由な組み合わせにはダブテイル(蟻継ぎ)構造を採用し、あらゆる信号および電源の組み合わせをカスタマイズ可能

・ 1および6電源ベイブレードとエンドマウントガイダンスで利用でき、モジュラー設計により10~60回路の信号ベイを提供し、設計の柔軟性を提供

・ グランドピンが先に接続するFirst-Mate-Last-Break(FMLB)のシーケンス構造を採用し、電源ブレード部とシグナル部の接点は複数の嵌合レベルを提供可能


本コネクターは、1U/2Uサーバやモジュラー電源、ハイエンドコンピューターや通信機器などのデータ通信用途に適しています。

詳しい情報は、弊社ウエブサイトhttp://www.japanese.molex.com/link/energetic.htmlをご覧下さい。