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輸送包装規格試験 ISO 4180

日本ビジネスロジスティクス株式会社

ランダム振動規格(ISO13355)に対応

日本ビジネスロジスティクスは、日本の輸送包装の基準となっているJIS Z 0200「包装貨物-評価試験方法通則-」に相当する包装貨物評価試験の国際規格・ISO4180試験を行っている。ASTMやISTA規格同様に世界各国で幅広く採用されている包装評価試験の規格の一つで、医療機器関連における滅菌包装の国際規格であるISO11607(JIS T8041)では、包装の性能試験の選択肢の1つとして推奨されている。試験手順(30kg以下の一般的な貨物の場合):前処置、落下試験、圧縮試験、振動試験、振動試験(2回目)、圧縮試験(2回目)、落下試験(2回目)。 落下試験は「4角4稜3面」、底面周りのすべての角・稜の落下が要求されている。振動試験では1回目は正弦波もしくはランダム波、2回目では貨物を試験機テーブルに固定せず自由にバウンスさせるようなランダム振動試験(繰り返し衝撃)が要求されている。ランダム振動規格(ISO13355)は2016年に新しくなっており、新しい振動プロファイルによる振動試験の実施にも対応。

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会社情報

日本ビジネスロジスティクス株式会社

日本ビジネス ロジスティクス株式会社(JBL)は、2007年まで日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)の100%出資の物流子会社として事業展開してまいりましたが、2008年1月4日の株式譲渡実行日を経て、安田倉庫株式会社(YASDA)の関連会社として新たに出発いたします。

全ての従業員とともに、IBM 関連ビジネスで培ってきた専門技術やスキル・ノウハウを基に、お客様や取引先様に対して、効率的かつ迅速なサプライ・チェーンの実現のために、最も信頼される良きパートナーとなることを願っています。
 
同時に、思いやりと信頼に基づく企業風土を創出していき、皆様のご期待に積極的に応えていきたいと考えております。




日本ビジネスロジスティクス株式会社
〒2520811
神奈川県 藤沢市桐原町3番地
電話: 0466410262
http://www.jbl.co.jp/