音源可視化装置 TYPE8820

(株)アコー

独自システムにより、大幅なコストダウンを実現

【TYPE8820】は、音源可視化システムは音を視覚化することで音源の特定を「わかりやすく、素早く、効率的」に行うことができる装置。拡張現実(Augmented Reality)の手法で、幅広い周波数帯の音源を装置中心にあるカメラで撮影した映像に可視化できる。騒音調査において騒音源を特定するにあたっては、多数の計測機器や解析に時間を要し、また騒音源の特定が困難なケースを改善。アレイの中心にカメラ搭載した拡張現実の手法で、測定した音圧レベルの等高線を測定対象物の実画像と重ね合わせて表示し、異音音源位置を素早く、効率的にPC画像上で特定すできる。幅広い周波数帯を少ないマイクアレイでカバーし、独自の可変式マイクアレイにより、低周波から高周波数帯まで1台で異音発生部位の特定が可能。測定音源の周波数を特定・確認でき、また音源の発生タイミングなど多種多様な状況に対応。

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仕様

価格 【定価】4,500,000円
【送料】15,000円
寸法 アレイ:約Φ530mm
重量 約3kg

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音源可視化装置 TYPE8820

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会社情報

(株)アコー

株式会社アコーは、1972年に音響計測機器メーカーとして設立され、ユーザー各企業様や各大学の研究機関と協力し、研究開発を重ね数々の実績を上げてきました。 その実績を元に'77年には振動計測部門への進出を図り、センサー業界では国内でも屈指の企業へと発展し続けています。 1976年から輸出を開始。現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、韓国、台湾など世界各国へ進出し、海外でも“センサーのアコー"として高い評価を受けております。1988年2月には、九州の宮崎に新工場と技術研究所を設立し、最新の設備と人材により新製品の開発や品質の向上を図っています。

(株)アコー
〒1920352
東京都 八王子市大塚85-1
電話: 0426764661
http://www.aco-japan.co.jp/