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NMRパイプテクター導入先紹介、ロンドン市庁舎の設置例 第1回

2020/05/21

日本システム企画株式会社

今回は世界遺産でもある「ロンドン市庁舎」のご紹介です。
現在、赤錆防止装置NMRパイプテクター®は、日本国内はもちろんの事、世界中で導入されています。建物の配管の、赤錆劣化による赤水や漏水などの問題は、世界共通で抱えている問題なのです。
NMRパイプテクター®の導入先として、今回はイギリスのロンドン市庁舎での設置事例を2回にわたってご紹介します。

◆ロンドン市庁舎(ギルドホール・ロンドン)はどんな世界遺産?
ロンドン市庁舎(ギルドホール・ロンドン)の歴史は古く、500年以上前に造られた施設で、歴史的な価値が高く、世界遺産として登録されています。               
ロンドン市庁舎は、1666年の大きな火事や後の、第二次世界大戦の影響で修復を繰り返して現在に至り、いくつかの建物で構成されていますが、その中のグレートホールは建設当時最高級の評価を得た建築物です。
現在でもロンドン市庁舎は、講演会、定例の市議会等で使用されているホール・議事堂となっています。

◆観光にもおすすめのアートギャラリー
ギルドホール・ロンドンにはロンドン市が所有する美術品を展示する、アートギャラリーがあり、規模は大きくありませんが、常時250点ほどの作品が展示されています。 
アートギャラリーでは4,000点以上の作品を所有している為、頻繁に展示内容も変更があり、何度も楽しめるようになっています。期間限定の企画展を開催している場合もあり、年間通じて堪能できるスポットです。
ロンドンでは規模の大きな博物館、美術館が多いのですが、アートギャラリーも高い評価がされており、常設展は無料で見学できる為、機会のある方は是非足を運んでみてください。

◆避けられない老朽化問題
世界遺産であるロンドン市庁舎(ギルドホール・ロンドン)ですが、歴史のある建物ですので、やはり老朽化の問題は避けられません。
実際に給湯配管から、毎朝使い始めに赤水が出ていた事で、配管内で赤錆劣化が進行しているのは明確でした。
さらに進行が進めば、配管からの漏水が発生し、多額の修繕費やこれまで通りに建物が機能しなくなる等のリスクが一層高まります。

◆配管更新工事における負担
通常、建物の修繕計画の中で、配管に関する計画は、配管更新工事が予定されているケースが多いのですが、これは建物内の配管を取替える工事ですので、大掛かりな工事内容となり、当然高い費用、長期間の工事が必要になります。
また、工事中は断水の必要性や、建物の使用制限がありますので、施設の場合、通常通りの建物利用は困難なものとなります。
配管更新工事が完了すれば、新品の配管になりますので、当分の間は配管状態の心配は必要ありません。それでも結局は、経年と共に配管の赤錆劣化は再度発生してしまいます。
この問題を解決する為には、配管は経年で赤錆劣化するという現象を、根本から解決する必要があります。
そこで、この問題を解決する為に、導入をされてきたものが、NMRパイプテクター®でした。
次回は、ロンドン市庁舎でNMRパイプテクター®が導入され、実際にどのような防錆効果を発揮できたのか紹介していきます。
是非ご覧ください。

▼コラム元はこちら
日本システム企画株式会社
コラム#17「ロンドン市庁舎にも導入されているNMRパイプテクター®その導入事例を紹介」


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日本システム企画株式会社