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電流情報量診断システムを用いたクラウド型回転機械診断サービス【TM-CLOUD(ティーエム クラウド)】の販売を開始

2019/01/28

(株)高田工業所

~回転機械の診断コストの削減と手軽さを追求~

株式会社 高田工業所(所在地:福岡県北九州市、代表取締役社長:高田 寿一郎)は、回転機械の診断において電流情報量診断システム(T-MCMA)を利用したクラウド型回転機械診断サービス「TM-CLOUD」を2019年4月より販売いたします。

◆クラウド型回転機械診断サービス「TM-CLOUD」とは
今回、販売を開始する「TM-CLOUD」は、これまで販売しておりました「電流情報量診断システム(T-MCMA)※」を利用して収集・解析した回転機械の状態データをクラウド上で蓄積することで、いつでも・どこでも回転機器の状態の監視・診断を可能にしたサービスです。

(1) 概要
モータへの電流信号を電気盤内にて計測し、そのデータをクラウド内のソフト(当社製)にて解析することにより、回転機械の状態を診断します。また、遠隔地にある複数のプラントのデータもクラウド上にて収集・蓄積できるため、一元管理が可能となります。
更に、クラウド内のデータは、複数名で共有できるとともに、お客様の簡易診断において異常が発生した場合には、ご要望に応じて当社のスタッフがそのデータを精密診断し、設備の異常の原因を究明することも可能です。
このように回転機械の状態を知ることで、メンテナンスのタイミングを把握することができます。

(2) メリット
・ インターネット環境下であれば、いつでもどこでも回転機械を監視できます
・ 回転機械の状態をメールで送信するため、異常状態をタイムリーに確認可能です
・ 各工場にある複数台の回転機械の解析データをクラウド上で一元管理ができます
・ クラウド上に診断・解析データが蓄積されるため、複数のユーザーで情報を共有可能です
・ ご要望に応じて、当社スタッフによる精密診断などのタイムリーな遠隔サポートが可能です
・ ハード、ソフト、データの準備・管理が不要なため、初期投資費用を抑制できます
・ 将来的には、AIを用いた自動診断への展開や、電力ロスを「見える化」することも予定しています

(3) その他
クラウドは、第三者からの侵入を防ぐため、専用回線を使用し、セキュリティ対策は万全を期しております。
また、クラウドサーバ内にデータを蓄積するため、災害時もデータを保護いたします。

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒【TM-CLOUD(ティーエム クラウド)】

■お問い合わせ先
株式会社 高田工業所
電話: (093)632-2631
URL :https://www.takada.co.jp/
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