有機元素分析装置 CNS928
最終更新日:2020/01/15
このページを印刷試料量最大3gまで採取可能な燃焼法による炭素/窒素/硫黄分析装置
【CNS928】は、最新のハードウェアにマウント式タッチスクリーンモニターが搭載された、食品、飼料、肥料および土壌など、非常に広範囲なアプリケーションを燃焼法(改良デュマ法)のテクニックを用いて、簡単な操作で測定する装置。基本となる分析原理と性能は、従来のLECOマクロ燃焼法装置を踏襲し、スループット、ダウンタイム削減、信頼性の3点において更なる改良を追加。試料量最大3gまで(FP928モデル)の燃焼能力と迅速な分析時間、そして低ランニングコストという優れた特長を有し、最大限の性能を発揮するように設計されている。
















































