【カタログプレビュー】アルコール検知器 Senseair Workplace
【Senseair Workplace】は、NDIR方式(非分散型赤外線方式)のセンサ技術を採用したアルコール検知器。NDIR方式は、測定対象ガスが持つ特有の吸収波長の赤外線を利用して呼気中のアルコール濃度を測定し、センサ素子自体は化学反応を起こさないため、測定毎のキャリブレーションは不要なうえ測定回数に制限はなく、長期にわたって安定した測定が行える。また、呼気の流れを一定に保つ独自のエアフロ―機構により、呼気中のアルコールを短時間かつ待機時間なしで正確にチェックできる。呼気に含まれる二酸化炭素濃度を同時計測して呼気量を推定することで、マウスピースなしでもアルコール濃度を正確に非接触計測できるため、衛生面においても優れている。法規制により厳格化されたドライバー用のアルコール検知器としても利用でき、職場でのアルコールチェックにおける効率/省力化ならびに中長期的なコスト削減に貢献する。
発行元:(株)サカキコーポレーション















