【新製品】 内容物の漏出を防ぐタンクの蓋固定システム「DTIスイングボルトセット」 7月15日10時30分より東京ビッグサイトで発表
2026/07/13
池田金属工業(株)
~化学プラントの漏出事故リスクと深刻化する労働力不足を解決。誰でも確実な締結を実現し、現場の安全性向上と省力化に貢献~
池田金属工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:武井 宏樹、以下「イケキン」)は、内容物の漏出を防ぐタンクの蓋固定システム「DTIスイングボルトセット」(※特許出願中)を開発し、2026年7月15日(水)10時30分より東京ビッグサイトで開催される「プラントメンテナンスショー」(第52回)にて発表いたします。
【発表概要】
・展示会:プラントメンテナンスショー
・日時:2026年7月15日(水)10時30分~
・会場:東京ビッグサイト・東展示棟1~3ホール
・ブース:1-N06
【開発の背景】
化学・薬品プラント等の攪拌(かくはん)タンクにおける内容物の漏出は、環境汚染や火災などの重大事故に直結するだけでなく、操業停止による巨額の損害を招く極めて深刻なリスクです。
この漏出トラブルの原因は、タンクの蓋を固定するボルトの「締め忘れ」「締付け不足による緩み」「斜め締め(不均等な締付け)」といった、ヒューマンエラーに起因するものが少なくありません。
また、ねじの締付け力は目視することができず、確実な締結ができているかは分からないという構造的な問題を抱えています。
さらに昨今、製造業においては労働力不足が深刻化しており、ねじの締付け作業に慣れた熟練作業者の技術伝承や保安要員の確保は業界全体の大きな課題です。安全管理の厳格化が求められる一方で、作業の「省力化・省人化」と「属人化の解消」を同時に実現することが、今まさに急務となっています。
このような背景から、イケキンは特別な技術や経験がなくても「誰でも」「目で見て」「確実に」タンクの蓋を締付けできる「DTIスイングボルトセット」を開発いたしました。
確実な締結管理を通じて内容物の漏出を防ぎ、製造現場の安全管理、省力化、属人化の解消に貢献するのではないかと考えています。
※製品の詳細はこちら
池田金属工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:武井 宏樹、以下「イケキン」)は、内容物の漏出を防ぐタンクの蓋固定システム「DTIスイングボルトセット」(※特許出願中)を開発し、2026年7月15日(水)10時30分より東京ビッグサイトで開催される「プラントメンテナンスショー」(第52回)にて発表いたします。
【発表概要】
・展示会:プラントメンテナンスショー
・日時:2026年7月15日(水)10時30分~
・会場:東京ビッグサイト・東展示棟1~3ホール
・ブース:1-N06
【開発の背景】
化学・薬品プラント等の攪拌(かくはん)タンクにおける内容物の漏出は、環境汚染や火災などの重大事故に直結するだけでなく、操業停止による巨額の損害を招く極めて深刻なリスクです。
この漏出トラブルの原因は、タンクの蓋を固定するボルトの「締め忘れ」「締付け不足による緩み」「斜め締め(不均等な締付け)」といった、ヒューマンエラーに起因するものが少なくありません。
また、ねじの締付け力は目視することができず、確実な締結ができているかは分からないという構造的な問題を抱えています。
さらに昨今、製造業においては労働力不足が深刻化しており、ねじの締付け作業に慣れた熟練作業者の技術伝承や保安要員の確保は業界全体の大きな課題です。安全管理の厳格化が求められる一方で、作業の「省力化・省人化」と「属人化の解消」を同時に実現することが、今まさに急務となっています。
このような背景から、イケキンは特別な技術や経験がなくても「誰でも」「目で見て」「確実に」タンクの蓋を締付けできる「DTIスイングボルトセット」を開発いたしました。
確実な締結管理を通じて内容物の漏出を防ぎ、製造現場の安全管理、省力化、属人化の解消に貢献するのではないかと考えています。
※製品の詳細はこちら
















