累計導入実績15,000ライセンス突破、医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote」UI刷新
2026/01/13
(株)アドバンスト・メディア
~医療現場の働き方改革を支援し、医療DXを加速~
株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、操作性向上・誤操作の防止・作業効率化を目的に、医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote(アミボイス アイノート)」のUI(ユーザーインターフェース)を刷新した、最新バージョン2.0.0の提供を1月13日(火)より開始しました。
今回の最新バージョンでは、医療従事者の意見を取り入れ、操作性を大幅に改善し、より親しみやすく直感的に活用できるUIを実現しました。
「AmiVoice iNote」は、電子カルテへの記録入力の効率化に寄与するスマートフォンアプリです。各診療科や管理部門の多職種の方が利用でき、簡単に連携できるワークシェアリングサービスとして医療現場をサポートしています。
医療業界ではDXの進展に伴い、これまで医療従事者の業務時間を圧迫していた記録作成や事務作業の効率化が喫緊の課題となっています。さらに、2024年の働き方改革を背景に、医療現場では限られた人員で安全かつ質の高い医療を提供するため、日々の業務負担を軽減できる実用的な支援ツールへのニーズが急速に高まっています。
そのような中、最高水準の医療特化型エンジンを搭載した「AmiVoice iNote」は医療現場の記録業務を大幅に効率化し、リアルタイムな情報共有を実現するツールとして高く評価されています。その結果、2025年12月時点で医療機関への導入実績は15,000ライセンスを突破しました。(※同シリーズ「AmiVoice iNote Lite」含む)
これまで「AmiVoice iNote」では、電子カルテの記載内容やメモなどを手早く整理・蓄積できる環境づくりを支援し、日々の記録業務をより効率的に進められるよう取り組んできました。さらに今回、現場での利用シーンに即した操作性向上を実現するため、「AmiVoice iNote」のUI刷新を行い、より快適に活用いただけるよう進化を図りました。
今回のUI刷新では、看護記録の“メモ”という日常業務になじむよう、「AmiVoice iNote」の”ノート”にちなみ、文房具をモチーフとした親しみやすいデザインへ統一しました。さらに、使用頻度の高い「カメラ」「スタンプ」「ボイス」「メモ」に加え、利用状況やマイデータなどの主要機能をメニュー画面に集約し、必要な機能に迅速にアクセスできる導線へ再設計しました。また、誤操作防止の観点から、ボタンサイズや配置も見直し、忙しい現場でも確実かつスムーズに操作いただけるよう改善しています。
アドバンスト・メディアでは、今後も医療従事者の皆さまの声を取り入れ、操作性向上と機能強化を継続し、記録業務の効率化と医療現場の働き方改革に貢献してまいります。
※本リリース詳細はこちらをご覧ください⇒https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/11169/
株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)は、操作性向上・誤操作の防止・作業効率化を目的に、医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote(アミボイス アイノート)」のUI(ユーザーインターフェース)を刷新した、最新バージョン2.0.0の提供を1月13日(火)より開始しました。
今回の最新バージョンでは、医療従事者の意見を取り入れ、操作性を大幅に改善し、より親しみやすく直感的に活用できるUIを実現しました。
「AmiVoice iNote」は、電子カルテへの記録入力の効率化に寄与するスマートフォンアプリです。各診療科や管理部門の多職種の方が利用でき、簡単に連携できるワークシェアリングサービスとして医療現場をサポートしています。
医療業界ではDXの進展に伴い、これまで医療従事者の業務時間を圧迫していた記録作成や事務作業の効率化が喫緊の課題となっています。さらに、2024年の働き方改革を背景に、医療現場では限られた人員で安全かつ質の高い医療を提供するため、日々の業務負担を軽減できる実用的な支援ツールへのニーズが急速に高まっています。
そのような中、最高水準の医療特化型エンジンを搭載した「AmiVoice iNote」は医療現場の記録業務を大幅に効率化し、リアルタイムな情報共有を実現するツールとして高く評価されています。その結果、2025年12月時点で医療機関への導入実績は15,000ライセンスを突破しました。(※同シリーズ「AmiVoice iNote Lite」含む)
これまで「AmiVoice iNote」では、電子カルテの記載内容やメモなどを手早く整理・蓄積できる環境づくりを支援し、日々の記録業務をより効率的に進められるよう取り組んできました。さらに今回、現場での利用シーンに即した操作性向上を実現するため、「AmiVoice iNote」のUI刷新を行い、より快適に活用いただけるよう進化を図りました。
今回のUI刷新では、看護記録の“メモ”という日常業務になじむよう、「AmiVoice iNote」の”ノート”にちなみ、文房具をモチーフとした親しみやすいデザインへ統一しました。さらに、使用頻度の高い「カメラ」「スタンプ」「ボイス」「メモ」に加え、利用状況やマイデータなどの主要機能をメニュー画面に集約し、必要な機能に迅速にアクセスできる導線へ再設計しました。また、誤操作防止の観点から、ボタンサイズや配置も見直し、忙しい現場でも確実かつスムーズに操作いただけるよう改善しています。
アドバンスト・メディアでは、今後も医療従事者の皆さまの声を取り入れ、操作性向上と機能強化を継続し、記録業務の効率化と医療現場の働き方改革に貢献してまいります。
※本リリース詳細はこちらをご覧ください⇒https://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/11169/
















