二硫化タングステン WS2
最終更新日:2026/01/28
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製品カタログ・資料
- 二硫化タングステン WS2
ファイル形式:pdf ファイルサイズ:0.27MB仕様 二硫化タングステン WS2 99.9% 粉末粒子 99.9% 1.0ミクロン 外観 結晶個体 比重 7.5 カラー シルバーグレー 融点1260℃ 科学的耐久性 不活性物質、非毒性 磁性 非磁性 中国製、日本にて検品分包 保管方法: 湿気を吸うと凝集しやすいため、使用後は容器の蓋をしっかり閉め、冷暗所に保管してください 潤滑性: タングステンと硫黄が六角形の網状の層を作りこの層と層が軽く滑ることで摩擦低減します。 WS2は、世界でトップクラス潤滑性の高い物質で二硫化モリブデンを超える滑り性能 耐熱・耐荷重性: 利点は実用耐熱温度が約450℃とモリブデンより100℃も高く、摩擦係数は摩擦低減剤の中で最も低く、さらに耐荷重性能高いという非常に高性能な潤滑剤です。 金属同士の直接接触を防止します。これにより、焼き付き、かじり、摩耗を抑制 ウレアグリースや複合石けんグリースベースのグリース単体の油膜による流体潤滑・境界潤滑に、二硫化タングステンの耐荷重性能(焼き付き防止)で添加剤としては最適です。 化学的安定性: 不活性・非毒性であり、薬品への耐性も強く、腐食の心配がありません WS2 は、スプレーなどで基材上にコーティングすることもできます。 御社オリジナルオイル作るための原材料として検討ください。 ガソリン、ディーゼルのエンジンに添加について。 【添加量について】 オイル1Lに対して、まずは約0.1%(1g)から開始してください。 ※一度に大量に投入すると凝集(ダマ)の原因となります。一般使用では0.5%(5g)程度までを推奨し、特殊用途でも最大3%を超えないよう調整してください。 【使用方法と注意点】 二硫化タングステン(WS?)の粒子はオイルに完全に溶けず、沈殿しやすい性質があります。添加の際は粉末を直接エンジンに入れず、あらかじめ密閉容器にエンジンオイルと少量の本品を入れ、容器を激しく振って(シェイクして) 完全に混ざった状態、分散させた状態にしてからエンジンへ投入してください。 添加直後はすぐにエンジンをかけ、数十分程度は走行して十分に循環・撹拌させてください。 本製品の粒径(1μm)は、一般的なオイルフィルターの目(10〜20μm)を通過するサイズですが、粒子が凝集(塊になる)すると目詰まりの原因になります。 一度に大量に投入せず、分散させるよう心掛けてください。 【禁止事項】 CVTやATなどのトランスミッション、および湿式クラッチを採用しているバイク等には使用しないでください。摩擦特性が変わるとスリップや故障の原因になります。 古いオイル(汚れたオイル)への添加は避けてください。スラッジ(汚れ)とWS?が結合してフィルターを詰まらせる可能性が高まります。オイル交換時のご使用を強く推奨します。 【ご注意】 添加によるトラブルに関しては責任を負いかねます。車両の状態を確認しながら、自己責任にてご使用いただけますようお願い申し上げます。









































