【カタログプレビュー】高効率交流電源 PCR-W/W2シリーズ
【PCR-W/W2シリーズ 】は、効率改善およびローコスト化をメインコンセプトに、性能/機能/品質/価格のトータルバランスに優れた交流安定化電源。パワーユニット部にPWM方式を採用することにより、高効率(約75%)・低入力電流化そして大幅な小型・軽量化を達成。また、ワールドワイドに対応できる幅広い入力レンジと高品位かつパワフルな出力(低波形歪み、高速な応答速度、低力率負荷への対応)に加えて、実効値、ピーク値、電力、力率などの計測機能、AC出力以外にもDC出力やAC+DC出力モードを装備することにより、交流電源としての機能に留まらない利便性を提供する。PCR-W2シリーズでは、本機1台で同一容量の単相出力および三相出力をスイッチにて切り換えて使用することができるため、従来の様に単相/三相を個別のシステムとして設備する必要がなくなり、予算やスペースの有効活用を図ることができる。オプションとして、リモートコントローラの他、GPIBおよびRS-232Cの各インターフェースを用意。コンピュータの遠隔操作にて各種設定、また計測機能を利用した測定値のリードバックができるので、製造・検査ラインの自動化といった用途にも適している。ランニングコスト(電気代)を従来製品と比較して約3割低減することが可能なため、製造・検査ラインや、研究開発設備での使用台数が多くなるほど、導入メリットが高まる。
発行元:菊水電子工業(株)














