Tebiki(株)の展示会・セミナー情報
【無料ウェビナー】現場安全サミット2026
開催期間:2026年09月14日 13:00 〜 2026年09月14日 16:55
URL:https://landingpage.tebiki.jp/conference20260914
会場:オンライン(ZOOM)
“労災ゼロ”へ。
まだ知らない、現場を守る次の一手
なぜ、同じヒヤリハットが繰り返されるのか。なぜ、分かっているはずの不安全行動がなくならないのか。対策はしているはずなのに、なぜ現場に定着しないのか。 現場の安全を支える対策は数多くあります。しかし、自社にとって本当に必要な一手をどのように選び、定着させていくのか。その答えは簡単には見つかりません。
本カンファレンスでは、第一線で活躍する専門家による基調講演に加え、保護具や設備の安全対策、リスクの検知、作業者の見守り、危険作業の機械化など、現場の安全を支えるさまざまな切り口から、“労災ゼロ”を目指すうえでのリアルな知見を、多角的にお届けします。
現場で安全衛生・現場管理に携わる方はもちろん、経営層の方まで、明日から現場で実践できる、“労災ゼロ”への次の一手をぜひご確認ください。
無料ウェビナー:【元日産×工学博士に学ぶ】作業ミス・手戻りを低減し、生産効率を引き上げる改善の急所
開催期間:2026年09月28日 10:30 〜 2026年09月28日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260928.html
会場:オンライン(Zoom)
■セミナー概要
「同じような作業ミスが繰り返されている」
「ヒューマンエラーによる品質不良から、手戻りの工数が発生している」
日々、現場の改善活動に取り組んでいるものの、
このような課題を抱えている現場も少なくないはずです。
改善活動に取り組んでも、なぜ見込んでいた成果が得られないのかーー。
その答えを、日産自動車の生産現場で18年間、改善実務に従事し、
日本カイゼンプロジェクトの会長を務めている柿内 幸夫氏に解説いただきます。
本ウェビナーは、現場の改善が浸透しない原因を紐解き、
有効な改善方法を学べる場となっておりますので、現場改善に従事されている方はぜひともご参加ください。
■こんな方にオススメ
・対策しているのに、同じような作業ミスから抜け出せない
・手戻りによって、現場の生産効率に影響が生じている
■プログラム
10:30-11:10 作業ミス・手戻りを低減し、生産効率を引き上げる改善の急所
11:10-11:25 現場の生産効率を改善する教育の仕組み作り
11:25-11:30 質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
■専門家情報
一般社団法人日本カイゼンプロジェクト 会長
スタンフォード大学大学院 経営工学(IE) 修士
柿内 幸夫 氏
日産自動車で18年間、生産現場の改善実務に従事。
トップダウン型ではなく、現場全員がアイデアを出し合う"ボトムアップ型"改善を牽引した。
独立後に工学博士号を取得し、現場の知恵を可視化する独自の「KZ法」を体系化。
国内外400社超で指導し、日本経営工学会「経営システム特別賞」を受賞、
経済産業省「先進技術マイスター」にも認定。
【終了】【無料ウェビナー】ヒューマンエラーの主因 “思い込み”と”先入観”の是正に有効な対策
開催期間:2026年09月08日 10:30 〜 2026年09月08日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260908.html
会場:オンライン(Zoom)
■セミナー概要
日々、高頻度で繰り返されるヒューマンエラーに頭を抱えている方も多いはずです。
なぜ、これほどヒューマンエラーが発生するのか。それは、「思い込み」「先入観」の2つが関係しています。
「正しいと思い込んでいた作業が、実際には間違っていた」
「長年の経験から、感覚でこなしていた作業が正しい作業手順とは大きく異なっていた」
これらの誤った認識を放置してしまうと、後々大きなトラブルにつながる可能性も高く、できるだけ早期に解消しておく必要があるでしょう。
本ウェビナーでは、従業員の誤った認識である「思い込み」「先入観」を是正するために有効な対策についてご紹介します。
■こんな方にオススメ
・ヒューマンエラーが頻発している
・ヒューマンエラー対策を講じているものの成果が出ない
・従業員の品質や安全への意識が低い
■前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)
・ヒューマンエラー是正へ向けて気づきを得られる有用なセミナーでした。
・慣れやダブルチェックの対策として、アウトプットさせるというのは非常に有効な手段であると感じましたので、取り入れたいと思います。
・どうしても「人」に頼らざるを得ない部分がある限り、ミスを0にすることはできない。とは、その通りだと思います。その点でダブルチェック、指差し確認などの手順を品質向上という職場文化にまでするというのも大切ではないかと考えています。
■プログラム
10:30-11:10 ヒューマンエラーの主因 “思い込み”と”先入観”の是正に有効な対策
11:10-11:20 “思い込み”と”先入観”を是正する従業員教育
11:20-11:30 質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
■専門家情報
ウェルチクオリティパートナー代表
前田 悟志
大手製造業にて21年間、製造現場および品質管理・工程改善に従事。
化学・機械・金属業界において、専用治具の考案や標準化を通じた生産性向上やコスト削減を実現。
現在は「品質を通じて関わる人すべてを幸せに」を理念に、中小製造業向けの品質管理・業務改善コンサルタントとして活動中。
ISO9001に基づく実践的な改善を得意とし、「手順が人によって異なる」「改善が進まない」といった現場の課題に対し、小さな成功体験の積み重ねから変化を生み出す支援を行っている。
【終了】【無料ウェビナー】品質差を生む「発見力・判断力」を高め、ベテラン品質を再現する方法
開催期間:2026年09月01日 10:30 〜 2026年09月01日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260901.html
会場:オンライン(Zoom)
■セミナー概要
「なぜ、あの人は毎回見逃すのか…」
「あのベテランなら気づいていたはずなのに」
そんな場面に心当たりはありませんか。
同じ工程、同じ手順で作業しているはずなのに、
不良に気づく人と、見逃してしまう人がいます。
この違いは、注意力や意識の差ではありません。
現場でどんな体験を積み重ねてきたか、
その「体験の質」 の違いとして表れます。
不良を見逃さないベテランは、
「何を見るべきか」「どこで判断すべきか」を日々の体験の中で身につけています。
本セミナーでは、
ベテランの 体験の質 を支えている「発見力・判断力」を言語化。 若手でも同じ視点を持つために、
現場で何を整え、何から取り組むべきかを解説します。
不良の見逃しを防ぎ、
結果として ベテラン品質を現場全体で再現するための考え方をお伝えします。
若手不足が進むいまだからこそ求められる、
属人化に頼らない技能伝承の考え方とこれからの現場づくりのヒントが得られるセミナーです。
■こんな方にオススメ
・若手が育たずベテランに負荷が集中し、品質がバラつく現場に悩んでいる方
・技能伝承や若手育成を任されている、品質・製造のご担当者
・ベテランと新人の品質差を解消し、現場全体の底上げをしたい方
■前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)
・無駄のない理解しやすい言葉と実直な語り口での講義は素晴らしいものでした。今まで持っていた見方を違う視点から見るきっかけとなるものでした。
・個性や感性の良し悪しと決め付けず、ポイントを伝え、考える機会と時間を与え、五感を鍛えるように経験の質が上がるように取り組んで行きたいと思いました。
・普段感じていたベテランと若手の違いのノウハウ要素を、改めて言語化・体系化することができましたし、大変参考になりました。
■プログラム
10:30-11:10 「発見力・判断力」を高め、ベテラン品質を再現する考え方
11:10-11:25 ベテラン品質を現場に広げる具体策のご紹介
11:25-11:30 質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
■専門家情報
ワクコンサルティング株式会社
ディレクターコンサルタント
根本 隆吉
【プロフィール】
KPIマネジメント株式会社 代表取締役
関東経済産業局 伴走型支援・伴走コンサルタント
東京都/千葉県商工会専門エキスパート、GCS認定コーチ
名古屋外国語大学非常勤講師(2012~16年)
【略歴】
電機系メーカーにおいて、技術部門、資材部門を経て香港・中国に駐在。 現地では、購入部材の品質管理責任者として、仕入先の部材の品質管理、品質改善指導に奔走。延べ100社におよぶ中国工場の改善指導を実践。 現在は、国内中小製造業の経営改善指導、中国工場の品質管理体制構築・品質/生産性改善指導、仕入先中国企業の品質改善支援を実践中。











