Tebiki(株)の展示会・セミナー情報
【終了】【無料ウェビナー】キリンビール元副社長が語る「理念」の浸透による組織づくり・人づくり
開催期間:2026年06月18日 10:30 〜 2026年06月18日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260618.html
会場:【無料】オンライン(Zoom)
●セミナー概要
目標は伝えた。仕組みも整えた。
それでも、現場が変わらない。
「なぜ動かないのか」
「なぜ伝わらないのか」
その問いを抱え続けているなら、
この1時間が答えのヒントになるかもしれません。
かつてキリンビールは、アサヒスーパードライの台頭でシェアが急落。
全国最下位に沈んだ高知支店に着任した田村潤氏が選んだのは、
数字目標でも大型投資でもなく、「理念実現」を唯一の目標に据えることでした。
責任感ゼロ、受け身一辺倒だったメンバーが自ら考え、自ら動き始める。
高知支店のシェアはダントツ最下位からダントツトップへ。
その手法を全国に展開し、2009年——9年ぶりの首位奪回を実現します。
本ウェビナーでは、逆転劇の当事者である田村潤氏が、
「理念が浸透した組織」がどう変わるのか、その実践論を語ります。
・なぜ理念実現を目標にすると、人が動き出すのか
・リーダーが何をすれば、現場に自発性と責任感が生まれるのか
・業績向上と、社員一人ひとりの充実感は本当に両立できるのか
変化の激しい時代に、組織の軸をどこに置くか。
その問いに向き合うための1時間です。
●こんな方にオススメ
・指示を出しているのに、現場の動きが変わらないと感じている方
・理念・方針を浸透させたいが、具体的な打ち手がわからない方
・管理職・リーダー層の主体性を引き出したいと考えている方
・業績向上と、働く人の幸せを両立できる組織をつくりたい方
●プログラム
10:30-11:15 キリンビール元副社長が語る「理念」の浸透による組織づくり・人づくり(田村 潤氏)
11:15-11:30 DX時代における人とデータの融合(貴山 敬)
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
●専門家情報
田村 潤(組織変革の専門家)
元キリンビール株式会社 代表取締役副社長
現100年プランニング株式会社 代表取締役
1950年 東京都生まれ。
1973年 キリンビール(株)に入社。
岡山工場労務課に配属され「現場重視」、「企業理念」、「平等の原則」といった、
のちにキリンの営業組織を大きく改革した考え方を身につける。
その後、本社人事、労務部門を経て、営業部門に転出。
1991年~1994年 本社商品企画部部長代理
1995年~2001年 高知支店長に就任。
当時、同社内でも最下位ランクの高知支店において、県内トップシェアの奪回を実現。
その後、四国地区本部長、東海地区本部長。全てのエリアで数字を反転させる。
2007年 代表取締役副社長兼営業本部長に就任。全国の営業の指揮を執る。
2009年 9年ぶりにキリンビールの全国でのシェア、首位奪回を果たした。
2011年 キリンビール(株)退職。100年プランニング代表。
2016年 「キリンビール高知支店の奇跡」を著し、ベストセラーとなる。
現在、松下幸之助経営塾アドバイザー等を務める。
貴山 敬
Tebiki株式会社
代表取締役
【終了】【無料ウェビナー】事故・不良が「なくならない現場」を変える 計画的な現場教育の要点
開催期間:2026年06月09日 10:30 〜 2026年06月09日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260609.html
会場:【無料】オンライン(Zoom)
●セミナー概要
皆さまの現場では、
研修やOJT、手順書などを通じて、教育しているにも関わらず、
「やり方を教えても、同じような作業ミスが発生する」
「いくら注意しても、危険行動が減らない」
といった悩みを抱えていませんか?
ちゃんと教えているはずなのに、なぜこのような状況に陥るのか。
それは、”場当たり的な教育”であるということに起因しています。
場当たり的になることで、
指導内容のばらつきの発生・従業員ごとの保有/不足スキルが不透明になり、
不良・事故が「なくならない現場」から抜け出せなくなるのです。
本セミナーでは、
計画的な教育のポイントや形骸化しないスキル管理の要点について解説します。
●こんな方にオススメ
・現場教育に十分な時間とリソースを確保できない方
・従業員のスキルを可視化・管理できていない方
・スキル不足や配置ミスによる、ヒューマンエラーを是正したい方
●プログラム
10:30-11:10 計画的な教育管理を通した現場のスキルを向上させる教育方法
11:10-11:25 計画的な現場教育のコツとスキル管理の実践法
11:25-11:30 質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
●専門家情報
黒田 啓介
組織構築・現場教育の専門家
一般社団法人 中部産業連盟 主任コンサルタント
一般社団法人中部産業連盟のコンサルタントとして、製造業を中心に 多様な企業のコンサルティングに従事。
特に品質改善・生産性向上、 人材育成、ISO9001認証取得支援において、200社以上の実績を有する。
ISO9001の力量管理要件に基づいた教育システム構築に精通し、 品質管理体制と連動した実践的な人材育成の仕組みを構築。
製造現場の技能継承問題にも対応し、スキルの明確化と優先順位を通じて、 短期間で効果を発揮する教育計画の導入を実現している。
現場で即実践できる教育管理手法を提供し、多くの企業で持続可能な 人材育成の仕組み作りに貢献している。
【終了】【無料ウェビナー】"安全第一"の形骸化を防ぐ 安全文化の考え方と取り組み
開催期間:2026年06月05日 10:30 〜 2026年06月05日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260605.html
会場:【無料】オンライン(Zoom)
●セミナー概要
『安全第一』ーー。
朝礼で唱え、ポスターを掲げ、会議でも繰り返し共有されているものの、
気づけば形骸化し、安全に基づいた行動が取られていないことも少なくないはずです。
では、「安全第一」を単なる標語・掛け声にしないためにはどうすべきか。
その答えは、「安全文化」の醸成にあります。
ルールや設備といった仕組みを構築するだけでなく、
”安全”に対する認識を組織で統一し、文化として根付かせることにより、
本当の意味での「安全第一」が実現します。
本セミナーでは、安全文化の醸成に向けた考え方と実践的な取り組みをご紹介いたします。
●こんな方にオススメ
・不安全行動/ヒヤリハットが頻発している
・安全に対する意識が従業員ごとにばらついている
・安全対策を講じているものの、効果が出ていない
●プログラム
10:20-10:30 入場開始
10:30-11:10 "安全第一"の形骸化を防ぐ 安全文化の考え方と取り組み
11:10-11:25 安全文化を醸成する手立て
11:25-11:30 質疑応答
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
●専門家情報
松尾 太加志
安全・心理学の専門家
北九州市立大学特任教授 博士(心理学)
九州大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得退学。
北九州市立大学文学部教授等を経て、2017年同大学学長、2023年から現職。
コミュニケーションやヒューマンエラーの研究に従事。
日本心理学会、ヒューマンインタフェース学会等会員。
主著に「コミュニケーションの心理学」(ナカニシヤ出版、1999)、「 臨床事例で学ぶコミュニケーションエラーの“心理学的”対処法」(メディカ出版、2019)、「間違い学:ゼロリスクとレジリエンス」(新潮新書、2024)など。
【終了】【無料ウェビナー】マネジメント心理学から学ぶ「伝わる指導」と現場の作り方
開催期間:2026年05月28日 10:30 〜 2026年05月28日 11:30
URL:https://tebiki.jp/event/20260528.html
会場:【無料】オンライン(Zoom)
●セミナー概要
「最近の若い者は、根性がない」
「言っても響かない」
「すぐ辞める」
そんな風に感じたことはありませんか?
でも、なぜそうなるのか。
彼らが何を考えているのか。
そこまで理解できていますか?
その背景には、
やる気や性格ではなく、
心理の構造と世代間のギャップがあります。
ベテランと若手の考え方の違いが、
コミュニケーションのズレを生み、
そのズレが、
指導を説教に変え、若手を黙らせ、現場を止めます。
では、どうすれば
若手は“主体的”に動くのか。
本セミナーでは、
脳科学・行動特性に基づき数々の現場改善を支援してきた坂田氏が、
若手が動かない本当の理由と、納得して動く「伝わる指導」のポイントを解説します。
●こんな方にオススメ
・若手に真意が伝わっていないと感じている方
・若手とのコミュニケーションに悩んでいる方
・若手が主体的に動く現場の作り方を知りたい方
●プログラム
10:30-11:10 マネジメント心理学から学ぶ「伝わる」指導法
11:10-11:25 主体的に動く現場の作り方
11:25-11:30 Q&A
※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。
●専門家情報
坂田 和則
マネジメントの専門家
株式会社ナレッジリーン
マネジメントコンサルティング部 部長
問題/課題解決を現場目線から見つめ、クライアントが気付いている原因はもちろん、その背景にある奥深い原因やメンタルモデルも意識させ、問題/課題改善モチベーションを高めます。











