BRULE, Inc.の展示会・セミナー情報
【終了】UltiMaker ウェビナーのお知らせ
開催期間:2024年06月14日 11:00 〜 2024年06月14日 12:00
会場:産業用向け『Factor 4』をご紹介!
今回、UltiMaker初の産業用3Dプリンタ「Factor4」 を徹底的にご紹介するウェビナーをご案内します。
Factor 4は業務で必要とされる工具や機械部品の開発・製造、さらには高い造形精度を求める産業用のお客様のニーズに特化して開発されました。
精密な造形が可能な高性能マシンで、お客様の製品開発を強力にサポートいたします。
・堅牢な外装と温度制御
・更に高まった造形速度
・最高水準の造形精度
・95%を超える造形精度
・更に増えた材料ラインナップ
小ロットの補助部品から治具、固定具、組立工具などの製造補助部品まで更なるものづくりの可能性が広がりました。
これからもっと3Dプリンタを活用したい方必見です。
参加お待ちしております!
【終了】 5月28日11時開催ウェビナー 新商品3Dプリンタ「フォームラブズ 新商品フォーム4の材料をご紹介」
開催期間:2024年05月22日 00:00 〜 2024年05月22日 00:00
会場:オンライン開催
商品Form 4の新材料4種と、その他の45種類の高機能材料を様々な3Dプリンタの経験が豊富な小林さんが材料をまるっとご紹介する
ウェビナーについて。
今回は新商品Form 4の新材料4種と、その他の45種類の高機能材料を様々な3Dプリンタの経験が豊富な小林さんが材料をまるっとご紹介します。
Form 4を改めてご紹介します。
「Form 3」シリーズに採用されていた同社独自の3Dプリントエンジン「LFS(Low Force Stereolithography/レーザーとミラーを独自に設計、融合させたシステム)」を見直し、一から設計した「LFD(Low Force Display)」により、速度、精度、信頼性、性能品質の大幅な向上を図っています。
材料ラインナップについて
Form 4の発表と併せて37種類以上の材料が利用可能となる他、Form 4専用の新材料として、より深みのあるグレーでマットな仕上がりとなる「GreyレジンV5」、従来よりも透明度が高まった「ClearレジンV5」、黒色の深みが増した「BlackレジンV5」、
黄色っぽさが軽減され鮮明な白を再現する「WhiteレジンV5」、スピード造形重視のFast Modelレジン(前述)、最高の造形精度と品質を追求した「Precision Modelレジン」の6種類が新たに販売します。
改めて今回の新技術「LFD(Low Force Display)」とは?
・Form 4が採用するLFDは高精度、高信頼性に加え、高速造形を実現しており、Form 3と比較して、Form 4の造形スピードは全材料で平均3.5倍向上しており、ほぼ全ての造形を2時間以内(※注2)で完了でき、Form 3+で6時間54分かかっていたものが、Form 4だと2時間10分で造形が完了します。
※注2:80パーセンタイル高さ(53mm)のモデルを任意のレジンで積層ピッチ100μmで造形した場合の標準的な造形時間を指している。
下記、LFDの実現を支えているのが、Form 4に搭載されている技術です。
(1)バックライトユニット
バックライトユニットは60個ものLEDから照射される高出力光をバッフル板とレンズアレイを通すことで均一かつ並行な照射を実現し、高速造形、精度、品質を保証します。
(2)ライトプロセシングユニット 4(LPU 4)
LPU 4がバックライトユニットから照射された光をピクセルサイズ50μmの高精細LCDに通してレイヤーの形状にマスクし、必要な部分にだけ光を届ける。LPU 4についても耐用期間が長く、材料により異なるがおよそ60万~150万層の造形まで耐えられる仕様となっています。
(3)リリーステクスチャ
LPU 4がバックライトユニットから照射された光をピクセルサイズ50μmの高精細LCDに通してレイヤーの形状にマスクし、必要な部分にだけ光を届ける。LPU 4についても耐用期間が長く、材料により異なるがおよそ60万~150万層の造形まで耐えられる仕様となっています。
(4)フレキシブルフィルムレジンタンク
フレキシブルフィルムレジンタンクは、新たに積層されたレイヤーがタンク底部から剥離される際に、柔らかいフィルムがわずかに持ち上がり、たわむことでレイヤーの端から優しく引き剥がし、造形品にかかる剥離力を最小限に抑えられます。
(5)インテリジェント制御システム
インテリジェント制御システムは、造形中の様子などを確認できる庫内カメラ、レジンタンク内の容量を計測するレジンレベルセンサー、材料や形状などに応じて造形速度と品質のバランスを最適化する荷重センサー、造形中のレジンの温度を監視するレジン温度センサー、タンク内の残留物を検知して造形失敗のリスクを低減する残留物検出センサー、Form 4本体の水平を保ちタンク内のレジン量の計測と供給をアシストするレベリングセンサーの6つで構成されています。
(6)レジン自動供給システム
レジン自動供給システムは、レジンタンク内のレジン量を計測し、容量が不足した際はレジンカートリッジのバルブを開放してレジンを自動供給。十分なレジン量になるまでこの動作を繰り返し、迅速かつ正確なレジンの供給を支援します。
そんなForm4を更に活用するためには必須な材料。
今回はウェビナーで幅広い材料をご紹介します!
標準の材料から高強度、ゴムライク、高耐熱、電気特性、耐薬品性まで幅広い材料でものづくりの可能性を広げたい方、新しくなったForm4をもっと知りたい方必見です!
参加お待ちしております!
【終了】Form4の魅力をまるっとご紹介
開催期間:2024年04月26日 11:00 〜 2024年04月26日 12:00
会場:オンラインの開催です。
登録するだけで後ほど動画を視聴できます。
Form 4の特長と仕様
Form 4は、前モデルの「Form 3」シリーズに採用されていた同社独自の3Dプリントエンジン「LFS(Low Force Stereolithography/レーザーとミラーを独自に設計、融合させたシステム)」を見直し、一から設計した「LFD(Low Force Display)」により、速度、精度、信頼性、性能品質の大幅な向上を図っています。
Form 4の最大造形サイズは200×125×210mmで、積層ピッチは25~300μm、XY軸解像度は50μmとなります。積層ピッチ100μmの場合の平均造形速度が1時間当たり40mmで、積層ピッチ200μmで「Fast Modelレジン」(従来「Draftレジン」と呼ばれていたものに置き換わる後継材料)を用いると、1時間当たり100mmの最高速度での造形が可能です。プリンタ本体の外形寸法は398×367×554mmで、重量は18.3kgです。












