企業基本情報
Bluetooth Low Energy通信ソリューション Digi XBee 3 BLU
最終更新日:2025/11/06
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- ・プロトタイプ開発からインダストリアルアプリケーションまで、幅広い用途に対応
・Bluetoothモジュールでありながら産業向けの動作温度範囲に対応
・エッジコンピューティングに対応したMicroPythonプログラミング機能を搭載
・ビーコン通信、センサとの接続、Digi XBee Mobileアプリによるローカル設定を実現するBluetooth® Low Energyを統合
・モジュールの検出やスマートデバイスへの接続を容易に実現
・長時間のバッテリー駆動に最適化された低消費電力設計
製品カタログ・資料
- Digi XBee 3 BLU
ファイル形式:pdf ファイルサイズ:1.05MBDigi XBee® 3 BLUモジュールは、設計者、OEM企業、ソリューションプロバイダ向けに、Bluetooth Low Energy 5.4に対応したインダストリアルワイヤレスIoTコネクティビティを実現する、使いやすいBluetoothソリューションを提供します。-40℃~85℃(-40°F~185°F)の温度範囲に対応しており、幅広い産業用途でご利用いただけます。 認証取得済みモジュールは、従来のXBeeフォームファクタ(マイクロタイプおよびスルーホールタイプ)で提供され、MicroPythonによるプログラミング機能、ビーコン機能、Bluetoothセンサ対応、さらにDigi XBee Mobileアプリを活用することで、インダストリアルワイヤレスプロジェクトの開発を加速します。 Digi XBee® 3 BLUモジュールは、ワイヤレスモジュール、アダプタ、ツール、ソフトウェアで構成されるDigi XBeeエコシステムの中核を担う製品です。製品およびアプリケーションの開発・展開・管理を加速します。 Digi TrustFence®によるセキュリティ、アイデンティティ、データプライバシー機能を標準搭載し、複数の制御レイヤーで新たなサイバー脅威や進化する攻撃からシステムを保護します。 Bluetooth® Low Energyは、ペアリングやボンディング、暗号化されたアドバタイジングによって、さらに高いセキュリティを実現します。 また、すべてのDigi XBeeモジュールには、セキュアブート、ハードウェア暗号化アクセラレーション、真の乱数生成を含むDigi TrustFence®セキュリティフレームワークが組み込まれています。 標準のDigi XBee APIフレームおよびATコマンドに加え、MicroPythonやDigi XBee Studioを活用することで、モジュールのセットアップ、構成、テスト、機能更新を容易に行えます。 また、Digi Wireless Design Services(WDS)は、カスタム設計・製造、 設定、認証支援などのサービスを提供し、製品のスマートかつスピーディな市場投入を支援します。
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会社情報

Digiは1985年の創立から、ミッションクリティカルなIoT/M2Mの課題解決するために取り組み、これまで1億台以上のデバイスをインターネットに繋いできた実績があります。だからこそ、自信を持ってネットワークに接続し、IoTを実現していただけるプラットフォームが提供できるのです。
ディジ インターナショナル(株)
また、エナジーマネジメント、公共インフラ、医療・ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸など幅広いマーケットでIoTを実現するために必要な、長期供給、小ロット提供、工業温度および産業用グレード製品、電波法事前認証取得、などを対応しています。
〒 150-0031 渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
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