MADGE TECH社製 温度データロガー CTL2000
最終更新日:2020/04/10
このページを印刷肉表面の低温殺菌温度をモニタリング
【CTL2000】は、畜された牛や豚の肉表面の低温殺菌温度をモニタリングするために開発された温度データロガー。8つの熱電対K-タイプセンサプローブを異なる肉表面の部位に突き刺し、有害な微生物が効果的に除去されているかを検証する。ケースは堅牢性に優れ、何度も落下試験を実施し、と畜環境に耐えられるように設計されている。フックを含むケース上部は、食品品質のステンレススチール316を使用し、ケース下部は熱電対K-タイプセンサプローブ接続コネクタにスカートを付けた、過酷な洗浄にも耐える設計となっている。
仕様
| 型番 | CTL2000 |
|---|---|
| 用途 | と畜された牛や豚の肉表面の低温殺菌温度モニタリング |
その他の情報
- アメリカでは、食肉産業においてFDA(アメリカ食品医薬品局)とFSIS(アメリカ食品安全検査サービス)の規制により、病原菌を除去し最終製品の安全性を確保するために、と畜した肉を低温殺菌する必要性を掲げている。低温殺菌サイクルは、適切な時間で適切な温度に達したことを確認するために検証される。
解析ソフトウェア・USBケーブル IFC200などオプションは問い合わせ。
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