ハイエンド多機能電子負荷「Load Fastシリーズ」販売開始のお知らせ
2026/04/14
株式会社計測技術研究所
株式会社計測技術研究所(本社所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:長野琢志)は、「Load Stationシリーズ」の使い勝手と基本性能を継承しつつ、機能・仕様を大幅に向上させたハイエンド多機能電子負荷「Load Fastシリーズ」を、2026年4月14日より販売開始したことを発表しました。
本製品は、当社コア技術である高速電流応答技術を活かし、高品位な電流応答性能を実現しています。さらに、新たにLED電子負荷として使用可能な「LEDモード」、非線形負荷に対応する「ARBモード」、積算電力・電流に対応した「放電モード」を搭載し、用途の幅を大きく拡張しました。加えて、電子負荷の設定分解能および設定確度を従来比で約3倍に向上(※150V/300Wタイプ HighレンジCCモード時)しています。
LCDディスプレイには、ダークモード/ライトモードの切替機能を新たに採用し、使用環境に応じた視認性の高い表示が可能です。また、定格電圧は従来の120V/500Vから150V/600Vへ拡張し、定格電流は150Vタイプで従来同等、600Vタイプでは最大125%向上しています。
さらに、リップルノイズ測定機能やMPPT機能(オプション)にも対応し、多様な評価ニーズに応える高機能を実現しました。ラインナップは、定格電力300W/1000W、定格電圧150V/600Vの計4機種を用意しています。マスタースレーブ接続により最大10台(10kW)までの拡張が可能で、異なる定格容量(1000Wと300W)の並列接続にも対応しています。
詳細につきまして、下記をご高覧いただけますようお願い申し上げます。
プレスリリースWebページ
ハイエンド多機能電子負荷「Load Fastシリーズ」販売開始のお知らせ
>https://www.keisoku.co.jp/news/20260414-04/
製品Webページ
>https://www.keisoku.co.jp/product/load/dc-load/lf/
本製品は、当社コア技術である高速電流応答技術を活かし、高品位な電流応答性能を実現しています。さらに、新たにLED電子負荷として使用可能な「LEDモード」、非線形負荷に対応する「ARBモード」、積算電力・電流に対応した「放電モード」を搭載し、用途の幅を大きく拡張しました。加えて、電子負荷の設定分解能および設定確度を従来比で約3倍に向上(※150V/300Wタイプ HighレンジCCモード時)しています。
LCDディスプレイには、ダークモード/ライトモードの切替機能を新たに採用し、使用環境に応じた視認性の高い表示が可能です。また、定格電圧は従来の120V/500Vから150V/600Vへ拡張し、定格電流は150Vタイプで従来同等、600Vタイプでは最大125%向上しています。
さらに、リップルノイズ測定機能やMPPT機能(オプション)にも対応し、多様な評価ニーズに応える高機能を実現しました。ラインナップは、定格電力300W/1000W、定格電圧150V/600Vの計4機種を用意しています。マスタースレーブ接続により最大10台(10kW)までの拡張が可能で、異なる定格容量(1000Wと300W)の並列接続にも対応しています。
詳細につきまして、下記をご高覧いただけますようお願い申し上げます。
プレスリリースWebページ
ハイエンド多機能電子負荷「Load Fastシリーズ」販売開始のお知らせ
>https://www.keisoku.co.jp/news/20260414-04/
製品Webページ
>https://www.keisoku.co.jp/product/load/dc-load/lf/



















