「スーパーカッティングシステム」トリプル制御切断機と新切断砥石の融合
2010/06/30
平和テクニカ株式会社
高速精密切断機ファインカットSP-310Z?型と結合剤部分傾斜型レジノイド切断砥石ウィルナスとの融合によるスーパーカッティングシステム!
サファイアガラスの高速精密切断を可能にし、レジノイド切断砥石の活用分野を大きく拡大した新システムです。
高速精密切断機ファインカットSP-310Z?型トリプル制御システムの特長
?切り込み制御システム:主軸モータの負荷を感知し切り込み速度を制御する
?位置決め制御システム:砥石径を感知し砥石の切り込み開始位置を制御する
?砥石周速制御システム(T-SSS):砥石径を感知し主軸モータの回転を制御する
結合剤部分傾斜型ダイヤモンド切断砥石=ウィルナスの特長
従来の砥石で切断すると、砥石先端の形状は凸型のカマボコ形になる。そのため砥石の切削面積が大きくなり負荷が増大し、切れ味が悪くなる。また、切断の最終段階(切れ上がり)では金属材料では「カエリ・バリ」が発生し、硬質脆性材では「コバカケ・欠け・部分割れ」などの現象が起こる。
新製品「ウィルナス」は、砥石両側面に結合剤と同一のボンドからなる薄膜を構成させてから熱処理し、レジン量比が砥石厚中心に向かって連続的に減少する傾斜型構造を業界に先駆けて初めて開発した。これにより、砥石先端の断面は切断すると凹型になる。 (レジノイド切断砥石はレジン量比が高い程、硬い砥石つまり減りにくい砥石と評価されるし、硬く作用する砥石とも表現される) この薄膜により砥石側面の気孔が減少し表面は平滑になり、側面抵抗がブレーキとならず、切断負荷が減少(当社比50%)して切れ味が優れる。また、砥石側面で発生していた深いスクラッチや、みがき硬化が起こらず安定した被削材状態を連続的に継続できる。
■スーパーカッティングシステムの特長
? 砥石性能が向上する
1. 常に砥石の性能を十二分に引き出す最適な周速維持、切込速度調整がなされる
2. 切断時の側面抵抗が低くなり、刃先に負荷が集中するため、切れ味が向上する
3. 砥石側面の砥粒の保持力が大きく、側面砥粒の脱落による刃先の湾曲現象が抑えられ、バリやカケ、切断時の曲がりが抑えられる。砥石寿命も向上
? 被削材の品質向上
1.砥石最大径から最小径まで、被削材に合った最高の切断条件が維持される
2.切断時の側面発熱が抑えられ、また砥石側面の砥粒の保持力が高まり深いスクラッチが残らない
3. 砥石側面にある気孔からの水溶性研削液浸透をさまたげ、レジンの品質劣化を防ぎ安定した砥石性能が得られる
参考URL:http://www.heiwa-tec.co.jp/system/contents/19/
参考WEBサイト:http://www.heiwa-tec.co.jp/
サファイアガラスの高速精密切断を可能にし、レジノイド切断砥石の活用分野を大きく拡大した新システムです。
高速精密切断機ファインカットSP-310Z?型トリプル制御システムの特長
?切り込み制御システム:主軸モータの負荷を感知し切り込み速度を制御する
?位置決め制御システム:砥石径を感知し砥石の切り込み開始位置を制御する
?砥石周速制御システム(T-SSS):砥石径を感知し主軸モータの回転を制御する
結合剤部分傾斜型ダイヤモンド切断砥石=ウィルナスの特長
従来の砥石で切断すると、砥石先端の形状は凸型のカマボコ形になる。そのため砥石の切削面積が大きくなり負荷が増大し、切れ味が悪くなる。また、切断の最終段階(切れ上がり)では金属材料では「カエリ・バリ」が発生し、硬質脆性材では「コバカケ・欠け・部分割れ」などの現象が起こる。
新製品「ウィルナス」は、砥石両側面に結合剤と同一のボンドからなる薄膜を構成させてから熱処理し、レジン量比が砥石厚中心に向かって連続的に減少する傾斜型構造を業界に先駆けて初めて開発した。これにより、砥石先端の断面は切断すると凹型になる。 (レジノイド切断砥石はレジン量比が高い程、硬い砥石つまり減りにくい砥石と評価されるし、硬く作用する砥石とも表現される) この薄膜により砥石側面の気孔が減少し表面は平滑になり、側面抵抗がブレーキとならず、切断負荷が減少(当社比50%)して切れ味が優れる。また、砥石側面で発生していた深いスクラッチや、みがき硬化が起こらず安定した被削材状態を連続的に継続できる。
■スーパーカッティングシステムの特長
? 砥石性能が向上する
1. 常に砥石の性能を十二分に引き出す最適な周速維持、切込速度調整がなされる
2. 切断時の側面抵抗が低くなり、刃先に負荷が集中するため、切れ味が向上する
3. 砥石側面の砥粒の保持力が大きく、側面砥粒の脱落による刃先の湾曲現象が抑えられ、バリやカケ、切断時の曲がりが抑えられる。砥石寿命も向上
? 被削材の品質向上
1.砥石最大径から最小径まで、被削材に合った最高の切断条件が維持される
2.切断時の側面発熱が抑えられ、また砥石側面の砥粒の保持力が高まり深いスクラッチが残らない
3. 砥石側面にある気孔からの水溶性研削液浸透をさまたげ、レジンの品質劣化を防ぎ安定した砥石性能が得られる
参考URL:http://www.heiwa-tec.co.jp/system/contents/19/
参考WEBサイト:http://www.heiwa-tec.co.jp/
















