グラナイト製 精密4直角マスター NDS-0060
最終更新日:2026/04/03
このページを印刷常用金属よりも優れた特性がある済南の天然花崗岩を採用
【精密4直角マスター】は、主に機械部品、金属工作機械や他の機械の直角度、平行度および 90°の測定基準として使用される石材。設備の組み立てや試運転にも使用でき、密度:2.88~3.07g/cm3、ショア硬度:79.8~94.0。石材のため、除振、耐薬品性、耐摩耗性などに優れる。安定性が高く、経年変化が微小。平面度を維持し易く、静電気が出にくい。各サイズのカスタマイズが可能。
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製品カタログ・資料
- 精密石材
ファイル形式:pdf ファイルサイズ:1.57MB 概要 花崗岩(granite)は大陸上部の地殻基盤であり、主な構成鉱物は無色鉱物の斜長石(plagioclase)、石英(quartz)及び少量の黒雲母(biotite)などの有色鉱物です。花崗岩は、石質も均一で硬く、鉱物粒子の構造が緻密です。また、等方的で均質な部分が得られやすいため、古くから世界各地で石材として使用されています。日本では、古くから兵庫県神戸市東灘区御影石町の花崗岩が有名で、御影石と呼ぶことも多いです。 近年、一部産地(中国済南、インドなど)の石材は、常用金属よりも優れている特性が発見され、新素材として精密工作機械、三次元測定機、画像測定機などの様々な機器に応用されています。 済南花崗岩 特性 1、密度 2.88~3.07 g/cm3, ショア硬度 79.8~94.0 Hs 2、石材ですので、除振性質、耐薬品性、耐摩耗性などが優れている 3、長期間にもわたる自然環境影響にて、残留応力も少なく安定性が高い 4、高精度な平面度維持しやすく、耐静電気性も高い


















































