ローム社製 電流検出アンプIC BD14210G-LA
最終更新日:2024/01/19
このページを印刷従来構成に比べて約46%の実装面積削減を達成、省スペースで高精度電流検出が可能
【BD14210G-LA】は、無線基地局、PLCおよびインバータなどの産業機器分野や、白物家電などの民生機器分野向けに、省スペースで高精度電流検出が可能な電流検出アンプIC。周辺回路を取り込み、シャント抵抗器を接続することで電流検出が行えるため、従来構成(オペアンプ+ディスクリート部品)と比べて、部品点数を11点から3点に削減でき、実装面積で約46%の省スペース化を実現。全温度範囲(-40~+125℃)で±1%の高精度電流検出を達成。さらに内部回路の工夫により、ノイズ対策用のRCフィルタ回路を外付けした場合でも電流検出精度は影響を受けず、設計工数削減が図れる。入力電圧範囲が広く(-0.2~+26.0V)、12V/24V電源で稼働する装置の電流検出に最適。
製品カタログ・資料
- ローム社製 電流検出アンプIC BD14210G-LA
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