製品ナビは、工業製品からエレクトロニクス、IT製品まで、探している製品が見つかります

レーザスキャン方式表面検査装置 ジャイロスキャン LSUシリーズ

長野オートメーション(株)

最終更新日:2020/07/30

このページを印刷
  • レーザスキャン方式表面検査装置 ジャイロスキャン LSUシリーズ
  • レーザスキャン方式表面検査装置 ジャイロスキャン LSUシリーズ
  • レーザスキャン方式表面検査装置 ジャイロスキャン LSUシリーズ
  • レーザスキャン方式表面検査装置 ジャイロスキャン LSUシリーズ
切削穴をレーザスキャンで簡単かつ精密に、安定して検査
【ジャイロスキャン LSUシリーズ】は、切削穴の表面状態をレーザスキャン方式で精密に検査する装置。レーザスキャン方式は検査面の色ではなく表面状態を判定するため、ロットによる色違い、洗浄痕、照明の変化などの影響を受けずに、鋳巣、傷、切粉、面取り有無などの表面検査を精密かつ安定して行うことが可能。また検査プローブの稼働軸を内蔵しており、検査のために装置を移動する必要がく、定位置に検査対象のワークをセットするだけで検査が行える。さらに、検査レーザの焦点を可変する機構を内蔵しており、ジャストファーカスでの検査によって最少検出サイズΦ0.05mmを実現、また可変焦点機構によって穴の中で径が変わるような場合でも、同じプローブで1度で検査することができる。従来のジャイロスキャンシリーズと比べて2倍以上の速度を有する高速タイプであり、円筒内面・内径表面などに穴の内部表面を検査する工程に最適。

その他の情報

    レーザスキャン方式は、検査面の色ではなく表面状態を判定するためロットによる色違い、洗浄痕、照明の変化などの影響を受けずに安定した検査をすることができます。

    ジャイロスキャンシリーズは、検査プローブの稼働軸を内蔵しています。そのため、検査のために装置を移動する必要がありません。定位置に検査対象のワークをセットするだけで安定した検査が可能です。

    ジャイロスキャンは、検査レーザの焦点を可変する機構を内蔵しています。そのため、ジャストファーカスでの検査によって最少検出サイズΦ0.05mmを実現しました。さらに、可変焦点機構によって穴の中で径が変わるような場合でも同じプローブで一度で検査することができます。

製品カタログ・資料

研削穴表面検査装置
研削穴表面検査装置

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:4.73MBレーザスキャン方式の研削穴表面検査装置のカタログです。

会社情報

長野オートメーション(株)

各種の生産設備をお客様のご要望に応じて設計製作する会社です。

対応できる分野は、「自動化」「省力化」「生産ライン」「製造設備」「フィルム貼り合わせ」、「二次電池組立ライン」「専用加工機」、「各種組立装置」、「液体注入」などを含め多岐にわたります。

対応できる規模も数万円の治具から数十億のライン設備まで幅広く対応します。

また、単体装置として 切削穴の表面状態を検査するための装置ジャイロスキャンを製造販売しています。

長野オートメーション(株)
〒 386-0406  上田市下丸子401

http://www.nagano-automation.co.jp/
詳細はこちら

お問い合わせ

お問い合わせの内容によっては、お返事に時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

レーザスキャン方式表面検査装置 ジャイロスキャン LSUシリーズへのお問い合わせ

以下の内容で間違いがないかご確認いただき、「送信」ボタンを押してください。

至急 / 通常

希望内容

要望事項

企業ロゴ