ディスポーザブル液体流量センサ LD20シリーズ
最終更新日:2016/04/15
このページを印刷輸液など医療用途向け
【LD20シリーズ】は、同社のCMOSens特許技術に基づいた医療向けのディスポーザブル液体流量センサ。非接触で測定することにより、医療業務の精度を上げ、安全性の改善が図れる。コスト効率の高い設計で、費用対効果が高く、簡単にチューブ、電気、機構的な接続が可能。標準搭載のルアーロック継手により安全性を保ちながら、例えばカテーテルや輸液セット、チューブへのストレートな接続が可能。医療グレードの接液材を採用しており、化学抵抗や生体適合性に優れる。1200ml/hから1桁のml/hの流量を双方向で測定可能なことから、流量測定だけでなく、閉塞、フリーフロー、液体漏れなどの一般的な異常を高速(<50ms)に高感度で検出することも可能。医療の安全性、性能および信頼性を高め、患者や医療関係者の利益に貢献。

















































