0.05m/sの超微風速も測定可能
【SCHMIDT社製熱式風速センサ】は、最速0.01秒で0.05m/sの超微風速を測定できるセンサ。ゲージ圧4.0MPa、配管計600Aで、65,269m3/h(風速200m/s)の圧縮エア流量の計測が可能。ATEX CE防爆指令承認の防爆対応仕様であり、全機種において洗浄が可能(純水またはイソプロピルアルコールを使用)。別途、腐食性ガスに対応するコーティング加工にも対応している。工場で使用する電気の大半を占めるコンプレッサエアの管理や空調効率の向上、流速流量管理などを行うことによる省エネ対策に有効。