吐き出すエアーの力を利用、加熱/冷却用途にも使用可能
【エアーターンバー】は、表面にある穴からエアーを吐き出し、吐き出す力を利用して基材を浮上させることで非接触搬送を可能とした装置。非接触により傷・シワ・静電気の発生を防止。浮上量は1~2mmで、吐出風速が1~5m/secと非常に弱く、蛇行・バタつきを抑え、安定した浮上搬送が行える。さらに極低張力での連続搬送が可能で、搬送速度に影響されない。非
回転体のためベアリングは必要なく、メカロスの発生もない。熱風を吐き出せることから、乾燥炉にも使用できる。
回転体のためベアリングは必要なく、メカロスの発生もない。熱風を吐き出せることから、乾燥炉にも使用できる。