【WTK64810K(親器)/WTK6912K(子器)】は、人の歩行だけでなく、着席作業中のわずかな身体の動き(約1cm)まで検知する微動検知形の熱線センサ付き自動スイッチ。「移動検知」と「微動検知」を組み合わせて人の滞在を判定し、作業中は点灯時間を自動で延長。執務室や会議室、トイレなどで、人がいるにもかかわらず照明が消えてしまう不意な消灯を抑制する。また、AI環境学習により周囲の環境変化を学習し、人が退出した後に残るPCなどの熱源ノイズを判別することで、誤作動を抑えながら快適性と省エネを両立。