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【カタログプレビュー】分光光度計 UH3900S/UH3900D

【UH3900S/UH3900D】は、検出器にホトマルを搭載した低ノイズモデルの分光光度計。透過光量が大きく、得られる吸収スペクトルのノイズが低くなると、測定可能な吸光度範囲も広がり、高濃度サンプルの測定が可能になり、幅広い濃度範囲に対応できる。また、新規ソフトウェア「UV Solution Plus」搭載により、さらに快適な操作性を提供。データリストやデータ処理結果の表形式表示機能、カスタマイズ可能なレポートレイアウト機能、性能確認機能を搭載。光源はWIランプ(可視域)とD2ランプ(紫外域)を使用し、測定波長に応じて切り換えを行う。回折格子により分光された単色光は、回転ミラーに対照側と試料側とに分岐して試料室に導くダブルビーム方式を採用。測定用途に応じて選択できるシングル・ダブルモノクロの2タイプを用意しており、液体試料から固体試料まで幅広い分析ニーズに対応する。水質、環境、バイオ、製薬、材料など幅広い分野で使用可能。
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おすすめ情報

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  • ■示差走査熱量計(DSC) NEXTA DSCシリーズ

    【NEXTA DSCシリーズ】は、従来からの世界最高レベルの感度とベースライン安定性をそのままに、「Real View」の温度範囲を拡大、温度変調による比熱容量測定に対応した示差走査熱量計。さらに安全性に配慮した設計に進化している。高分子材料や無機材料、医薬品などの研究・開発ではもちろん、幅広い分野の品質管理部門でも、最先端の技術を容易に活用できる。「DSC600」「DSC200」ともに中心熱流方式のセンサ形状を採用。ヒートシンクからサンプルとリファレンスに均一に熱流入するため、安定したベースライン性能に貢献。加熱炉の断熱には低熱容量の金属製三層断熱構造を採用することで、世界トップレベルのベースライン再現性と高い安定性を実現。「NEXTA DSC600」では示差熱検出(DSC信号)の温度センサである熱電対を複数本直列に接続し多重化(サーモパイル)させた自社開発サーモパイル型DSCセンサを搭載することで、0.1µW以下という高感度を実現し、より少ない試料での測定が可能となった。

  • ■示差熱熱重量同時測定装置(TG-DSC) NEXTA STAシリーズ

    【NEXTA STAシリーズ】は、デジタル水平差動天秤方式に加えて、新しく取り入れた天秤制御技術により、ugオーダーでのベースライン安定性、再現性を実現した示差熱熱重量同時測定装置。高い温度制御技術によるさまざまな温度プログラムへの対応、DTAからDSCに進化し比熱容量測定まで対応、試料観察測定の対応、新規に設計したガス流路によって高いレベルのガス置換性を実現している。従来の測定用途に加えて、先端材料の成分定量や、複合材料の成分定量、微量水分量の定量といった分析に威力を発揮する。