京セラ製 独立型太陽電池モジュール「KT410W-108HL4」 4月1日発売
2026/02/19
(株)電菱
株式会社電菱(本社:東京都荒川区、代表取締役:小林伸一)は、京セラ株式会社(以下「京セラ」)製の独立型太陽電池モジュール「KT410W-108HL4」を、2026年 4月 1日より販売開始いたします。
本製品は、京セラの高度な材料技術および構造設計により、長期にわたり安定した発電性能を発揮する太陽電池モジュールです。主な特長は以下となります。
・国際規格IEC61215、IEC61730に準拠
国際電気標準会議(IEC)が策定した、太陽電池モジュールの性能および安全性に関する代表的な国際規格IEC61215、IEC61730の基準に準拠しています。特に過酷とされる温度サイクル試験および高温高湿試験においては、IEC 規格で定められた条件を上回る10倍以上厳しい京セラ独自の社内試験をクリアしており、長期使用を想定した高い耐久性が確認されています。
・両面ガラス構造による優れた耐久性
両面ガラス構造を採用し、湿気や塩分の侵入を抑制しております。外部環境からセルを保護することで、モジュール全体の耐久性向上と長寿命化を実現しています。
・防汚切り欠きフレームによる発電量維持
アルミフレームには防汚切り欠き加工を施しており、砂や埃、塩分を含む汚れが雨水とともに自然に排出されやすい構造です。これにより、汚れによる発電量低下を抑え、保守・点検の負担軽減にも貢献します。
・IP65/IP68対応 防水コネクタ付きケーブルを搭載
IP65およびIP68に対応した防水コネクタ付きケーブルを採用し、安全性および防水性を高めることで、屋外設置時の信頼性向上を図っています。
本製品は、オフグリッド電源、非常用電源、遠隔地設備など、多様な太陽光発電システム構成への適用を想定しております。過酷な設置条件下においても、信頼性の高い再生可能エネルギーシステムの構築に貢献します。
本製品は、京セラの高度な材料技術および構造設計により、長期にわたり安定した発電性能を発揮する太陽電池モジュールです。主な特長は以下となります。
・国際規格IEC61215、IEC61730に準拠
国際電気標準会議(IEC)が策定した、太陽電池モジュールの性能および安全性に関する代表的な国際規格IEC61215、IEC61730の基準に準拠しています。特に過酷とされる温度サイクル試験および高温高湿試験においては、IEC 規格で定められた条件を上回る10倍以上厳しい京セラ独自の社内試験をクリアしており、長期使用を想定した高い耐久性が確認されています。
・両面ガラス構造による優れた耐久性
両面ガラス構造を採用し、湿気や塩分の侵入を抑制しております。外部環境からセルを保護することで、モジュール全体の耐久性向上と長寿命化を実現しています。
・防汚切り欠きフレームによる発電量維持
アルミフレームには防汚切り欠き加工を施しており、砂や埃、塩分を含む汚れが雨水とともに自然に排出されやすい構造です。これにより、汚れによる発電量低下を抑え、保守・点検の負担軽減にも貢献します。
・IP65/IP68対応 防水コネクタ付きケーブルを搭載
IP65およびIP68に対応した防水コネクタ付きケーブルを採用し、安全性および防水性を高めることで、屋外設置時の信頼性向上を図っています。
本製品は、オフグリッド電源、非常用電源、遠隔地設備など、多様な太陽光発電システム構成への適用を想定しております。過酷な設置条件下においても、信頼性の高い再生可能エネルギーシステムの構築に貢献します。
















