独立型太陽電池モジュール「DB シリーズ」新製品2機種 4月1日発売
2026/02/20
(株)電菱
株式会社電菱(本社:東京都荒川区、代表取締役:小林伸一)は、独立型太陽光発電システム向けの太陽電池モジュール「DBシーズ」に、新たに2製品を2026年4月1日より発売いたします。最大動作電力(発電電力)100Wの「DB100-12」および150Wの「DB150-12」2モデルがラインアップに加わり、用途やシステム規模に応じた選択肢を拡充します。
独立型太陽電池モジュールは、住宅用やメガソーラー発電所などの系統連系型・高電圧太陽電池モジュールとは異なり、バッテリー充電に最適な電圧を出力するよう設計された太陽電池モジュールです。系統電源を使用しない独立型電源システムにおいて、安定した蓄電池充電と高い実用性を発揮します。
今回発売する新製品は、以下の特長を備えています。
・高透過率の強化ガラスを採用
表面ガラスには、光の透過率特性に優れた熱処理(強化処理)ガラスを使用し、発電効率と耐久性の両立を実現しています。
・耐候性に優れたアルミ合金フレーム
外枠フレームには耐候性の高いアルミ合金を採用し、屋外環境下でも長期間安定した使用が可能です。
・バイパスダイオード内蔵端子箱
モジュール端子箱にはバイパスダイオードを内蔵し、部分的な影や汚れが発生した場合でも、発電量の低下やセルへの負担を抑制します。これにより、システム全体の安定稼働と長期的な信頼性向上に貢献します。
さらに、150Wモデル「DB150-12」には、IP67対応の防水コネクタ付きケーブルを標準搭載しています。これにより、安全性および防水性を高め、屋外設置時の信頼性向上を図っています。
両製品は、オフグリッド電源、非常用電源、遠隔地設備など、幅広い独立型太陽光発電システムへの活用を想定しています。当社は今後も、再生可能エネルギー分野における製品ラインアップの拡充と、信頼性の高い電源ソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
独立型太陽電池モジュールは、住宅用やメガソーラー発電所などの系統連系型・高電圧太陽電池モジュールとは異なり、バッテリー充電に最適な電圧を出力するよう設計された太陽電池モジュールです。系統電源を使用しない独立型電源システムにおいて、安定した蓄電池充電と高い実用性を発揮します。
今回発売する新製品は、以下の特長を備えています。
・高透過率の強化ガラスを採用
表面ガラスには、光の透過率特性に優れた熱処理(強化処理)ガラスを使用し、発電効率と耐久性の両立を実現しています。
・耐候性に優れたアルミ合金フレーム
外枠フレームには耐候性の高いアルミ合金を採用し、屋外環境下でも長期間安定した使用が可能です。
・バイパスダイオード内蔵端子箱
モジュール端子箱にはバイパスダイオードを内蔵し、部分的な影や汚れが発生した場合でも、発電量の低下やセルへの負担を抑制します。これにより、システム全体の安定稼働と長期的な信頼性向上に貢献します。
さらに、150Wモデル「DB150-12」には、IP67対応の防水コネクタ付きケーブルを標準搭載しています。これにより、安全性および防水性を高め、屋外設置時の信頼性向上を図っています。
両製品は、オフグリッド電源、非常用電源、遠隔地設備など、幅広い独立型太陽光発電システムへの活用を想定しています。当社は今後も、再生可能エネルギー分野における製品ラインアップの拡充と、信頼性の高い電源ソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
















