ポータブル燃焼排ガス分析計「testo 350J 環境測定用モデル」に、新たにJIS規格に準拠した二酸化炭素測定機能を追加
2014/03/17
(株)テストー
株式会社テストー(横浜市港北区 ゼネラルマネージャー 宮川 正)は2014年3月24日より、大気汚染防止法に基づく酸素(O2)、窒素酸化物(NOx)、二酸化硫黄(SO2)の濃度測定に最適な燃焼排ガス分析計testo 350Jに、新たにJIS規格に準拠した二酸化炭素(CO2)の測定機能を追加いたしました。
testo 350Jは、ポータブルながらJIS 規格(酸素 JIS B 7983:1994、窒素酸化物 JIS B 7982:2002、二酸化硫黄 JIS B7981:2002)に適合しており、計量証明にもお使いいただける環境測定用の計量器です。O2、NOxやSO2とCO2(二酸化炭素 JIS B 7986:2006)が同時に測定可能になることで、従来のオルザット分析器を用いた測定よりも作業効率の向上、計測時間の短縮に寄与します。
また、testo 350Jは起動後わずか30秒で測定開始でき、定置型測定器と異なり、持ち運びが簡単なため複数現場を回る際に非常に便利です。離れた測定場所には脱着式のコントロールユニットでBluetooth を使った遠隔操作も可能で、常に最適な通信手段を選べます。ユーザ自身でセンサの交換も簡単におこなえるため、修理にかかる時間やコストを大幅に削減することができます。
主な特長
● JIS対応CO2自動測定で大幅な作業効率向上を実現
● 大気汚染防止法に基づくO2、NOx、SO2測定が可能<JIS規格適合>
● ユーザ自身でセンサを交換できる高いメンテナンス性
● プログラム機能で任意の測定間隔・時間で自動測定が可能
● 25万メモリ内蔵:PCソフト、プリンタに出力可能
● Bluetoothの無線通信で遠隔からの操作、データ閲覧が可能
testo 350Jは、ポータブルながらJIS 規格(酸素 JIS B 7983:1994、窒素酸化物 JIS B 7982:2002、二酸化硫黄 JIS B7981:2002)に適合しており、計量証明にもお使いいただける環境測定用の計量器です。O2、NOxやSO2とCO2(二酸化炭素 JIS B 7986:2006)が同時に測定可能になることで、従来のオルザット分析器を用いた測定よりも作業効率の向上、計測時間の短縮に寄与します。
また、testo 350Jは起動後わずか30秒で測定開始でき、定置型測定器と異なり、持ち運びが簡単なため複数現場を回る際に非常に便利です。離れた測定場所には脱着式のコントロールユニットでBluetooth を使った遠隔操作も可能で、常に最適な通信手段を選べます。ユーザ自身でセンサの交換も簡単におこなえるため、修理にかかる時間やコストを大幅に削減することができます。
主な特長
● JIS対応CO2自動測定で大幅な作業効率向上を実現
● 大気汚染防止法に基づくO2、NOx、SO2測定が可能<JIS規格適合>
● ユーザ自身でセンサを交換できる高いメンテナンス性
● プログラム機能で任意の測定間隔・時間で自動測定が可能
● 25万メモリ内蔵:PCソフト、プリンタに出力可能
● Bluetoothの無線通信で遠隔からの操作、データ閲覧が可能


















